~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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無農薬種ありブドウと「種はどこですか?」
家人はこちらへ戻ってから、朝フル(と言ってもフルーツ食後ご飯もしっかり召し上がる(笑))を始めたので、フルーツを常備するようになったのですが、店頭に並ぶもので、無農薬のものを探すのは難しい。この時期ブドウが食べたくなったらしいので、以前から気になっていた「愚禿山」さんにお電話して、ブドウ狩り?をさせていただきました。

お電話してまずおっしゃったのが、「うちは、無農薬種ありですが、いいですか?」

それが良くてお電話した私ですので、「はい、勿論。」と喜んでお返事したのですが、

最初に無農薬種あり、をお伝えすると、10人中11人(そのくらい種ありを嫌がられるということの比喩ですね)が断られる、とおっしゃっていました。

ブドウの種なしが当たり前になったのは、それほど昔ではありません。ジベレリンという植物ホルモンを使うことによって、種なしブドウが生まれているのです。人為操作することによって種なしになっているのですね。

また、ブドウを消毒することで、こんなに暑くても冷蔵庫にも入れず、長く日持ちすることが恐くもあります。

オーナーの奥様がびっくりする話をしてくださいました。

若い男性がここのブドウを見に来たことがある。その男性は園内をぐるぐる回っているだけだったので、何をしているんだろうと不思議に思っていたら、随分時間が経ってから、「種はどこですか?」と聞いて来られた、と。種が別についていると思っていたようだ、というお話を伺って、何とも言えない妙な、悲しいと言うよりも、知らないというのはそういうことだなぁというような諦めの気持ちがありました。

二極化がどんどん進む気がします。自然に畏敬の念を持って生きていけることを願っています。
砂浴
砂浴

今朝8時から、桜井海岸にて、友人と砂浴してきました。彼女は完全に埋めたのですが、私は、主に下半身のみ。

二時間ほどの砂浴でしたが、彼女は、むずむずチクチクしていたらしい。また、じっと体を固定してるのもしんどかったらしい。。。今日は、曇天で肌寒いくらい。人もほとんどおらず、釣り人が2人とお孫さんのために流木を探して歩く女性が一人のみ。すっかり埋まった友人に、「顔だけ出てる」とびっくりし、「立って埋まってるの?」と聞かれました(笑)

最初は上半身にハエが来て、しばらくすると下半身に移動して行ったそうです。私は心臓の鼓動をいつもより鮮明に感じ、砂は温いと言うより冷たい感じでした。ハエはちょっとやってきてました。

すっかり埋まっていても、砂を大量に乗せなければ、自力で出てこれる、ことが発見でき、一人でもできるんだなぁとわかった今日。でも一人でやるのは勇気がいるよ。

砂から上がった彼女は、腎臓の周りが少し赤くなってました。夏も終わり、気温の変動が激しいこの頃、腎臓に負担かかってます。秋の食欲も少し控えめでケアしてくださいね。
もめんのバッグ
てな訳で、結局、もめんのバッグを縫ってみました。
おにぎり袋


また作ってみた袋

これもストックのリバティ生地で。裏地は薄手のオーガニックコットンにしたので、表布に芯地をつけたものの、なんだか心許なくなりました。持ち手2種(長短)のうち、短い方を選択したけれど、感覚的に短すぎる気がして、少しだけ長くし、外ポケットも余った生地を使い切ろうしたので、少しアシンメトリーになりました(裏側で写してない^.^;)アシンメトリーなポケットを作ったらどうなったか。口がだらんと開いてきちゃう。なので、スナップ留めです。袋もバランスがありますね。

3、4個作ってみると、なんとなくコツのようなものがわかってきたけれど、生地の選び方、持ち手のバランス、使い勝手の良い大きさなど、やってみると、かんたんバッグのものが私には合ってるみたいです。これも自分の中に落とし込んで行かないとわからないですね〜。
リバティ大好き
リバティ生地

外が工事で賑やかなので、集中できることをしたくなり、久々にミシンを引っ張り出して、縫ってみました。昨年、裁断だけはしていたリバティ生地。派手だけど一目惚れ。型紙はMPLさんのもの。少々手間はかかりますが、自分の体型に合ったものを選べて(わからない場合、採寸数値をお送りすると適切なものを選んでいただけます)、手順もきちんと説明があるので、出来上がって着るとスッキリ綺麗な気がします。

もう一枚は端切れを買ったはいいけれど、どうしようと悩んでいた生地。以前ブラウスを作った時の余りの、同じ模様の色違い+買ってはみたけれど、幅が広くてさてどうしようと思っていたオーガニックコットンのレース、を組み合わせたら、なんとかタンクトップが作れる、と計算できたので、作ってみました。大橋利枝子さんの本で。手持ちのタンクトップと比べて、首回りが大きそうだったので少し小さくし、レースの長さに合わせて裾周りを小さくしましたが、それでもゆったりしています。この辺のバランスが難しい。
袖口のバイアステープはかろうじて取れたけど、首回りは取れなくて、別布のバイアステープ使いです。これで、余っていた生地を使うことができました。こういうのを考える時間が楽しい。

ミシンに向かえば、もう考えることなく一途に縫って出来上がりです。出来上がると嬉しいですね。売り物ができるほどに達者ではないけれど、、それでも縫えるようになって選択肢が増えたことに感謝です。
青い水
青い水
バタフライピーです。

天然のブルーなんですね。ほんのり豆の味がします。レモン入れると紫になるので、グラデーションも楽しい。

目の疲れを癒したり、アンチエイジングにいいらしい。アイスに入れても面白そう。ジャズミン水とともに貴重なお水をいただきました。
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