~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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最近の本の傾向
不思議ちゃんです。

マクロビを勉強し始めた頃に、お薦め図書で見て読んだのが、

アミ 小さな宇宙人

ミュータントメッセージ

前者は記憶から無くなってしまってますが、後者はフィクションとして出されているけれど、ノンフィクションだよね、と思った本で、強烈に印象に残りました。自然療法の砂浴が出てきたり、いのちの食べ方とは真逆の食事であったり。

最近になって、アナスタシアを読んで、あぁこういう世界って絶対にあるよなぁ。。と思ったのでした。

次に読もうと思っているのは、パパラギ

文明社会って不条理だ、と思いながら、Kindleって便利〜と思う矛盾です。
不食への憧れ
少し前から、

食べない人たち
「食べない」生き方
人は食べなくても生きられる
を読んできたのですが、
最近また、本屋さんで見つけて、
不食という生き方
↑を読んで、食べない、死なない、争わないを読み、不食で生きられたらいいなぁと思っているところです。

最初に不食の人、を認識したのは、あるヨギの自叙伝でした。50年以上も不食である、ギリバラという人の話を読んだ時は、そのことが事実であるという以上に、そんなの私には無理、と思ったのでした。

で、今ここ。
神々の食べ物

これは前記の著作に比べて、読むのにちょっと根性が要ります。

一日一食ができないのに、いきなり不食かよ〜ですが、将来的にはできそうな気がする(笑)というより、将来はそんな風に生きたい、と思っている私が今はいるのです。

でも、巷間にはなかなか受け入れられないんだろうと思います。今治図書館に、「断食の教科書」、「30日間食べることやめてみました」をリクエストしましたが、却下。別件ですが、船瀬さんの「医療大崩壊」も却下。寄贈した、シュタイナーの「健康と食事」は消えていましたから。それでも私は不食を目指したいと思います。
本の行方
溜めておくと場所をとるので、読後、もう多分読まないだろう本は、売りに行くか、図書館に行くことが多い。でも、ブックオフでは私にとって貴重な本であっても二束三文にしかならないので、図書館に寄贈することになる。

割合頻繁に図書館に寄贈に行くけれど、匿名で、と伝えると、図書館にある本は処分することになるかもしれないけれど、それでもいいかということを聞かれる。

それでもいいと言ってお預けするのだけれど、先日持って行ったシュタイナーの「健康と食事」、今「病気と治療」を読んでいたら、確かめたいことが出てきて、寄贈先の図書館の資料を検索してみた。なんと、なかった!

やっぱり思い切りが良すぎるというのも考えものですな。

ちなみに地元の図書館は、現代医学に否定的なものはリクエストしても却下されることが多いような気がする。物質的な世の中です。
降りていく生き方を読んでます。
今春、今治で行われた講演会で購入した本。

映画は観ていないのですが、自然栽培のことは少し齧っていて、内容については予想がついている、と思っていました。

が、やっぱり色々知らないことがあって、とても勉強になります。

窒素過多の有機栽培野菜については、有機のコーナーで買ったデパ地下の野菜が、帰宅して袋から出した途端に、ものすごい糞尿臭がして食べられずに処分したことがあります。袋詰めした段階で、この匂いはわからないものなのだろうか、と疑問に思ったのでした。有機の野菜は日を置くと腐る、というのは木村秋則さんの著書にもありました。また、有機イコール無農薬でもありません。

自然栽培で野菜を育てている方が市場に1回出す間に、化学肥料たっぷりの野菜は3回出る、というのも身近で聞いた話です。

土が出来てこその自然栽培。その土を1センチ作るのに100年〜150年もかかるのに、それをお手軽に変えることも、たった一瞬で農薬やら除草剤やらで殺すこともできる訳です。

自然農について知らない方は、肥料をやらなければ作物は育たない、農薬をかけなければ害虫だらけで食べられたものではない、とおっしゃいます。私は、肥料をやらない作物は小ぶりだけれど、葉っぱも齧られず、綺麗だと実感しています。こうした本が多くの方に読まれることで、野菜の実態を知ってほしいと願うばかりです。

自然栽培と言っても、全く手をかけないでできるわけではない、というのは実地で学ばせてもらっています。
川口由一さんは、自然と共に生きることをおっしゃっていますが、そちらで学ばれた方から、残飯を土に蒔いていることを伺いました。何もしなければ、うちは宅地造成の土で少し掘れば結構大きな石がゴロゴロでてくるような所なので、野菜はできません。また、真面目にやってないので、他人から見れば、雑草が茂っているだけにしか見えないことでしょう。

工事の資材を置きに来た人が、レンガで仕切ったスペースで、且つ、さつまいもの葉っぱがちゃんとある区画に、はしごを山積みにしていました。畑の概念から離れすぎているからか、それとも最近の人はさつまいもの葉っぱを知らないからなのか。悲しすぎる。。。

いずれにしても「土」と「見てくれは大事」ということを改めて思い知らされた今日なのでした。
図書館へ、の勧め
本棚を一つ断捨離しました。また少しだけ身軽になりました。
図書館で借りた本の中に、良いなと思うページがあった時、コピーしてファイルしていたものは、嵩張りこそすれ、見やすくなく、その後それらを見返すことなし。一時、自炊に励んだ時期もありましたが、本の裁断にも自炊にも時間を取られるうえ、自炊の最後の最後にページが重なって流れ、あ〜あという事態も屡々。(最新の高性能のものはそんなことないみたいですが)何れにしても裁断機、スキャナーは場所を取り、今直ぐ見たいという時、さっと見当をつけて開くことが出来ません。本を切るというのも抵抗ある方々もいらっしゃることでしょう。

コピーファイルは処分するにしても、もう読まないだろう本をどうするか。

図書館に寄贈して、図書館の書棚を借りちゃいましょう。売りに行っても二束三文なら、その方が気持ちいいです。

寄贈した本を全て書棚に納めてくれるかどうかはわかりませんが、ご縁があれば読みたくなった時に、本が図書館で待っていてくれます。

先日読んだ、「読んだら忘れない読書術」に、Kindleの使い方として、Amazonプライム会員になれば、月に一冊が無料とあったので、 場所を取らないことに惹かれて、ついフラフラとポチッしそうになったのですが、Kindleのカスタマーレヴューを見ると、月一冊無料というのは返却してから借り直すことが条件(まぁそうでしょうね)とあったので、それなら緊急を要しない限り、図書館で充分だという結論に達しました。

図書館は今も昔も力強い助っ人です。蔵書を増やして行きましょう。
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