~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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棋士の適性
昨晩のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」を見ていて、ふと棋士の日干(生まれた日の干)は五行で見ると何が多いのかが気になったので、ざっくりですが調べてみました。

将棋 タイトル保持者7名の内訳は、
   甲2名、己2名、癸2名、庚1名、丁1名
囲碁 タイトルホルダー
   辛2名、乙と壬各1名

上記を含めた囲碁の棋士76人(9段)上段と将棋の棋士45人(8、9段)下段
   甲4、乙5、丙4、丁5、戊9、己15、庚8、辛12、壬8、癸6
    7、 2、 2、 1、 6、  6、 5、  5、 7、 4
合計は甲11、乙7 、丙6 、丁 6、戊15、己21、庚13、辛17、壬15、癸10

もっと大雑把にまとめると、五行の木が18、火が12、土が36、金が30、水が25です。
やはり、智と冷静さの金水が勝ちますか。少ない火の人も全体のバランスでは金水が強いです。土は粘りです。こんなところにも適性は出て来るのだなぁと思いました。
支は、将棋では戌、午、申の順に多く、囲碁では、卯、未、酉・午・辰の順に多く現れました。

ちなみに羽生名人は庚(金)、森内9段は癸(水)です。お子さんが将来棋士になれるかどうかの簡易診断に如何でしょう。
*日干支は、リンクの「暦と占いプログラム工房」で調べることできます。
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