~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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マヤ暦kinについて思うこと
四柱推命では、誕生日を年月日時の4つの柱それぞれ2文字の「八字」で表しますが、マヤ暦では生年月日を「銀河の署名」として受け入れて使います。
マヤ暦を占いとして捉えるかどうか、という別の問題はあるものの、暦として使う260の日(kin)には、黒kinの日(銀河の活性化の正門が開く日)があります。kinや銀河の活性化の正門については『水晶の日の円卓』さんのHPの用語集で調べて下さいね。

この黒kinに当られる日に誕生なさった方は、良くも悪くも卓越したパワーを与えられているように思います。試練であったり逆境であったりが半端でない方が多く、それを乗り越え、且つ、独特のstatusを築いておられる方が多いです。表出の仕方は銀河の署名によって違いますから、一概に言えませんが、その力と為人に対して私は一目置いています。周囲に与える影響も普通のkin生まれの人には与えられていない力があるように思います。
普通kin生まれの人が劣っているというのではありませんが、それぞれの枠・課題が、黒kinの人はその範囲において一回り大きく設定されているのではないかと思います。

kinは260種類ですから、当然同じkinの人も少なからず存在します。最近見つけた同じkinは占い教室の主催者と、現時点で主催者に一番近いところにいる生徒さんでした。成程、占いを始めたきっかけも同じですし、一蓮托生なのでしょう。この方たちは黒kinではありませんが、縁の深さを感じさせます。

以前、占いについて友人と話していて、教えてもらったこと。その方は運気が良くなる前に、数人から「良くなる」ということを教示してもらったのだそうです。占いの種類が何であっても根底は同じなのだと思います。
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