~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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再度山大竜寺
今日は心酔する方のブログで嬉しいことがあって(^.^)です♪♪♪

ゴールデンウィークは当初晴天続きの予報でしたが、少し崩れるようですね。

連休の前半は、ハイキングに行ってまいりました。

六甲山系の何処かへ行きたいと思っていましたが、神戸在住の友人が週2回早朝2時間で往復するという、大竜寺へ出かけることに。週2回はすごいなと思っていたのですが、ここは「毎日登山発祥の地」だったのですね。手ぶらの方数人とすれ違いました(手ぶらの方は毎日のように登っている方らしい)。

スタート地点は諏訪山神社。元町から登って行きます。途中に相楽園があり、花盛りで大勢の人が訪れていました。諏訪内神社の近くには杏杏が(お粥で有名。支店です。ここにあったのね!)

いきなりの急坂で、鳥居の手前ですでに汗をかいてしまいました。鳥居からは階段が続きます。これを週2回登っているのか~。写真左は登った坂を振り返って撮ったもの。



諏訪山神社をお参りしてから、登山開始です。歩き始めてまもなく、外界の喧噪が消え、鳥のさえずりだけの静かな空間になりました。

「大師道を経て再度公園へ、森林浴コース」です。


ところどころに掃除用の箒があります。道は整備されていて歩きやすいです。まさに森林浴でした。モチツツジ(多分)は多くありましたが、新緑の緑が印象的です。


出発して1時間ほどで、大竜寺に到着。中風除けとして有名のようです。そもそも再度(ふたたび)山は、弘法大師が入唐前に参詣し、帰国後再び登ったということから名付けられたそうです。途中ラジオをかけっ放しで歩く男性2人に遭遇。毎日登山の方でしょうか。ラジオを片手に登山というのは初めて見ました。

休憩所には、毎日登山同好会(?)の方々の登山回数を記録したノートが置いてありました。登った日と数年前からの累計を書き込んであります。最高で2007年累計1733回の方がいらっしゃり、殆ど毎日登っておられるので、現在は1800回を超えていました。驚異的です@_@

奥の院まで登った後、帰路「善助茶屋跡」へ 毎日登山発祥の地として知られる記念碑が立てられています。明治38年頃に神戸に住んでいた外国人が善助茶屋にサインブックを置いて署名する習わしをつけたそうです。毎日登山は、神戸市民がこれに習って登り出したのが始まりだそう、大正初期から昭和10年頃が最盛期で、茶屋に100冊に余る署名簿があったそうです。


北野町へ出るコースを取ることにしました。

が、これは真っ直ぐに降りていく感じの勾配(時間は短縮されます)に、落ち葉だらけの道、途中崖崩れの後など、スリル満点でおススメできませんorz 


無事「風見鶏の館」のすぐ脇に出た時には、ほっとしたのも合わせて膝がガクガクしました。(しかし、堂徳山を降りてすぐの邸宅に集っていた大勢の人(女性多数)のお茶会は一体何だったのだろう???)

全行程4時間(お弁当時間含む)で、往復2時間の友人の健脚ぶりに驚嘆した一日でした。
AUTHOR: HITOMI URL: DATE: 05/02/2008 07:02:51 すごいですね
週2回早朝往復2時間…は凄すぎますね。
緑が心地よさそうですね。
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