~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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4月になって
1クールが終わって、4月から新番組が目白押しです。

「ちりとてちん」も「キューティーハニーTHE LIVE」も終わってしまい、これから何を楽しみにしようかと探しています。とりあえず、NHKの「太王四神記」と「ファン・ジニ」は見たいと思ってます。

「ちりとてちん」は関西の人気と裏腹に関東での視聴率は低かったようですね。スピンオフドラマや総集編の再放送も関西エリアのみというのがちょっぴり悲しかったりします。関東在住の友人によると、ストーリーが奇抜(有り得へんということらしい)ということでしたが、上方落語の馴染みのなさも与っているのでは、という気がします。

キューティーハニーは、原作にはない二人の副主人公を含めた三人のアクションに毎回見惚れていました。スタイル抜群で格好よすぎ♪ワイヤーアクションが殆どないというのにも驚きで、関西では深夜2時過ぎからの放送も途中参加で欠かさず(?)見てきたので、終わってちょっと脱力感ありです。最後もきれいに纏まってました。

スタイル抜群の三人の誕生日の干支は
原幹恵(ハニー役) 癸丑
水崎綾女(ミキ役) 丙辰
竹田真恋人(ユキ役)丙辰 奇しくも、副主人公は同じでした。一番女性らしいのは原さんでしょうか。

竹田さんは「まこと」さんで本名(お父さまが真の恋をする人になってほしいという理由で名付けられたーウィキより)というのにびっくりしました。名前の暗示というのは少なからずありますから、今後どう成長していかれるのかを楽しみにしています。

姓名判断は画数が1画違えば別の解釈ということで、熊崎式、桑野式などで画数の数え方が異なり、どちらを取ったらいいのか初心者には困る状態です。熊崎式は漢字の偏など、もともとの象意を使いますから、さんずいが4画(水より)になり、示す偏が5画になったりします。草冠は6画です。桑野式は、書いたままを使いますから、上記の偏や冠が、それぞれ3画、4画、3画ですね。

また、流派によっては、五行を当てはめて考えたりもしますから、1・2に木、3・4に火、5・6に土、7・8に金、9・0に水を当てはめ、天地人のバランスを考慮する意味で、苗字の天、名前の地、苗字の下の文字と名前の上の文字を足した数を人として、配置のバランスを考えたりもします。

一つだけ言えるだろうと思うのは、因縁の世界と申しましょうか、姓名判断書を見て、あるいは、人に見て貰って付けた名前であっても、不思議に家系を象徴する数が現れている場合が多いということです(特に長子に多い)。

姓名判断は占いという行為である、卜、命、相の相にあたるのですが、家相や風水などとともに、いざとなれば変えるという対処ができるということに特徴があるとも言えます。(とはいえ、戸籍を変えるまでにいたらず、通称名使用に留まるケースが多いのかもしれませんが)。

新学期シーズン、名前について思ったことでした。
AUTHOR: にこまこ URL: DATE: 04/03/2008 20:33:25 Unknown
「真恋人」で「まこと」ですか…。
友達にいたらちょっとびっくりですねぇ。

私も家にあった姓名判断の本で調べてみたら「男なら天下を取る。女がこの画数になったらあまりよくない」とあって、「男に生まれればよかったなぁ」と思ってました。

最近は、女に生まれてよかったわって思ってます。
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