~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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日々雑感
今週は友人と信貴山へ。
聖徳太子縁、かつ「寅」のお寺で、2007年のお正月にNHK「信貴山縁起絵巻の大宇宙」で森村泰昌氏が「なりきり」アプローチをしていたのが、強烈に印象に残っています。また近くに「断食道場」があるようなので、一度訪れたいと思っていました。

友人と信貴山下駅から信貴山行きのバスを待つ間に、友人の旦那さんから友人にメールがありました。『幅 具 出井』ー意味が判って思わず微笑んでしまいます♪
バス停に到着して歩くこと数分、広くて静かな佇まいです。本堂からは、祈祷の大きな声が響いてきていました。眺めが良かったことも印象的でしたが、100円で回った本堂の地下の「戒壇めぐり」なるものが、漆黒を通り越した真っ暗闇で、圧倒されました。目を開けていても閉じていても全く同じ状態で、手探りで進むのみ。加えてひんやりした空気に、歩けない人もいると思います。如意宝珠の納められている場所の南京錠を触ればご利益があるということでしたが、黙々と鍵を手探りで探していた私と友人は、後続の人に追突されました(笑)

それにしても奈良のお寺は雰囲気があっても人がそれほど多くなく、ゆっくり回れて豊かな気持ちになれますね。

今日は、今更ですが、『死ぬための食事 生きるための食事』を読んだり、東城百合子さんの自然療法の本を読んだりして過ごし、玄米ってやっぱりいいのかなぁと考えておりました。最近は珈琲や牛乳を飲むとあまり調子がよくないし、四足動物のお肉は食べたいと思わなくなり、嗜好が変わってきたことを感じています。ヨガをするようになってからは、具合が悪いときは、栄養をとるよりも食事をとらない方が回復が早いのですが、そのようなことも書いてありました。

玄米と言えば、圧力鍋ということで、信貴山に同行してくれた友人は「ラゴスティーナ」を愛用しているのですが、中村成子さんや有元葉子さんも使っているようなので、今はそれを欲しいなぁなどと思っているのです。

友人もラゴスティーナを使って玄米を炊いたことがあるそうなのですが、「お鍋にくっつくよ」ということで、ちょっと今頭を冷やしているところです。
AUTHOR: にこまこ URL: DATE: 03/15/2008 00:26:29 Unknown
信貴山、いいところですよね。
初めて行った時はただのお寺だと思って行ったので、
あの広さにはおどろきました。

最近「ヨガ断食合宿」をやっていることを知り、過食気味の私はちょっと興味がわいてます。
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