~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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本が増えていく…

日頃は図書館を利用して、極力本を増やさないでいるつもりなのだが、それでも手元に置いておきたくて購入していく本がある。それらが積もっていって、簡易段ボール本棚数個に納められたり、既存の本棚のすきまに突っ込まれていた本で部屋が雑然とするようになり、先日とうとう本棚を買った。そしてやって来た本棚に移し終えた今、その本棚も満杯に…。
そのうち半分くらいは占い関係の本が占めているのを改めて眺めて、そろそろこれらの本を処分していく時期が来たなぁと思っている。占いもどんどん進化していくものだから、旧いものは役に立たなくなってくる。思い切り良く整理して、残る本はそれほど多くない筈だ。

今日はジュンク堂に立ち寄ってふらふらいろんな棚をのぞいているうちに、1冊の本に目が止まった。久し振りの洋裁の本だ。一番最初に買ったのは、上野由紀子さんの「シネマで見つけた憧れの服」ーレトロな服でいくつか型紙を使って作ったが、今はちょっと可愛らしすぎるかもしれない。その後、茅木真知子さんの本「ホームクチュール わたしのスタンダード」でデニムのバルーンスカートを作成。これは周りの評判が良かった。その後、店頭で柴田由美子さんや月居良子さん、クライ・ムキさんなどの本を見たが、今一つピンと来ず、そうこうしていた時に出会ったのが水野佳子さんの「私にぴったりな、ブラウス、スカート、パンツのパターンがあれば…」。モデルが吉川めいさんで、そのパターンも可愛らしく、外れがなさそうというのに惹かれて即購入。今日ソーイングコーナーに立ち寄ると何と水野さんの「カット&ホームソーイング」がある!こういう本が欲しかったんだなぁ、これまた一目惚れで即購入。シンプルなニットものは、手作りよりも既製のものの方が見た目は綺麗だろうと思う(特に首周りなど、巧く縫うのは至難の業)が、ポロシャツ風Tシャツ、ラグラン袖Tシャツ、キャミソールなど欲しいと思うものばかり!(大体の本は、これは要らないなぁという型があるものなのに…)
という訳で、また縫う意欲が湧いてきた。先日作ったエコナプキンに味を占め、無地のTシャツを染めたいなどと密かに思ったりしている。
アマゾンなど通販は確かに便利だけど、こうやって本に出会うので、本屋の立ち読みはやめられない。整理して、手放して、購入して…、今年は本の流れも意識していくことにしようと思う。
AUTHOR: にこまこ URL: DATE: 03/13/2008 00:48:53 Unknown
私も昔は本棚を買い増すたびに、勢いよく本が増えていって、家族に「整頓しなさい」とよく叱られてました。
こっちに引っ越す時に、いらない本を全部ブックオフに売ったんですけど、ありえないくらい安く買い叩かれました…

それ以来、仕事で使うもの以外は、ほとんど図書館&立ち読みです。
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