~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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ラパロ
『「ラパロ(らぱろ)」とは、腹腔鏡、外科腹腔鏡を意味する業界用語である。 英語laparoに由来する。』

ググったら、これが一番に出てきました。

なんでラパロかというと、ものすごく久しぶりに腹腔鏡手術を担当してくださった方のblogを見に行ったからです。

もう10年以上前になります。当時から年間500件以上の手術をなさっていた高名な医師で、私はそれまでの彼の経歴上、2位の子宮筋腫切除数の患者でした。(一位になれず残念^.^;;) 大雑把な解釈をお許しいただければ、筋腫には大きなかたまりがあるか、小さなかたまりが沢山出来ているか、ではないかと思うのですが、私は後者で、4時間以上にわたる施術だったと記憶しています。

担当医は、黙々と真面目にひたすら仕事をなさるイメージだったけれど、術後にblogの存在を知って拝見した当時は、後進の指導や講演会で全国を飛び回り、休みの日はいつも走ってました。(マラソン)

久しぶりに見に行った彼のblog、今も後進の指導や講演会で飛び回られていることに変わりありませんが、とても哲学的(もしくは宗教的?)になっていて、ヨガやピラティスなども出てきてびっくり。生命と向き合うことを、ものすごい数なさっていると、あるいは走り続けた結果なのか、こうした道に進まれているんだなぁと思ったことです。

当時は西洋医学を信じていた私、術後も妄信的に受診してましたが、何せ有名で引っ張りだこの先生、予約がなかなか取れないこと、「近くに婦人科あるでしょ。」と婉曲的?に受診拒否されたこと、術後間もなく再発したこと、により、西洋医学から離れるきっかけを頂いて、検診も含めて、通院の必要性を感じなくなり、病院から離れて行きました。

決定打は、言われたように「近くの病院」に行って、赤ら顔のDr.からしつこくMRIを勧められて断った時に、「どうなっても責任持てませんよ」という言葉を投げつけられた(ように感じた)こと。自分の体は自分が責任を持とうと決めた瞬間でもありました。病院へは、お見舞いや付き添い(受診の意思を持つ人の妨げはしません)で行ったりはするけれど、自分のために行くことはなくなりました。感謝です。
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