~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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鎮心の急所
前回の続きで、畑は引き続き、ヨモギの根っこを撲滅中。最初は手で土をかき分け、ヨモギをたどって根っこを引き出していましたが、必死になりすぎて、爪に土が入り、人差し指第一関節の内側の皮が厚くなり、硬くなり、黒くなってきたので、スコップを使うことに。(なぜか軍手をはき忘れて、そのまま作業に没頭してしまうのが悪い癖です。)

今度はスコップを土に挿しこもうとして、手の平で押しすぎ、これもあまりに必死になっていたため、ふと痛みを覚えて手の平を見ると、皮が剥けている、という体たらく。こんなになるまで、気がつかずにいるなんて鈍すぎる‥。

この皮がむけたところは、鎮心の急所です。文字通り、心を鎮める所ですね。鎮心の急所とググってみると、甲野先生の鷹取の手が出てきました。試しにやってみると、なんだか心が落ち着きます。

とはいえ、鷹取の手を作るために鎮心の急所を窪ませる、というのが、怪我をしてる今は、かなりキツイのです。でもって、ヨガのポーズをとる時に手の平を下にしても力が入らない。それなりに穴が開いて体液が滲んでるので、手の平を動かすたびに、口が開くような感覚です。この程度なら大したことがない筈の損傷でも、体には大きく響くものだな、ということを改めて感じています。かなり心と体が緊張していたので、止むを得ずの破壊になったのかもしれません。手が治るまではしばし畑仕事はお休みです。

鎮心の急所、ふっともう一方の手(親指)で触れてあげるだけでも心身は緩みます。一度試してみてくださいね。
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