~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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瞑想の行き着くところ
心を止滅する状態に導くのがヨガでいうところの瞑想で、雑念は出てくるままに流し、無心になって平穏を得るというのが究極です。

また、瞑想は一人でやると危険で、必ず指導者(グル)について行うことが必須であるとも言われています。

グルについていなかった私は、瞑想が怖かったり、覚悟がいったりでなかなかできないでいました。

3年前に、偶然必然が重なって、ついにグルにつくことができ、瞑想をほぼ毎日行うことができています。

瞑想を行っていると、いろいろな雑念もですが、思わぬ出来事(これも本当は必然)が起き、その都度、自分の心持を試されているようなことが現れてきます。

今のところ、この思わぬ事への対処は連戦連敗状態。心を寛く、俯瞰した見方は言うは易く、行うは難しですね。

昨年十一月から、隣家の住宅建設のため、自宅私道が使われる事になり、工事の車や人が行き来するようになりました。当初はレンガで囲った畑の中を物置にされたり。タバコの吸殻が落ちてたり。
道両側の植栽の枝は大型トラックが無理やり通って倒したところあり、ハサミで伐採。美的に問題。設計事務所の責任者に予定を教えてもらえるよう再三お願いしても糠に釘、日曜は休みの筈なのに突然来たり。コンクリート打ちのミキサー車が入るので家の車を外に出して欲しいと言われた場所にはロープが張ってあって入れなかったり。コンクリートのかけらが庭にしっかり根付いていたり。

時間外でも出入りされたり。来るのかと思えば長い間来なかったり。

隣家の施主が、自宅庭から行けるにもかかわらず、休日、締まっている門をわざわざ開けて、自宅の建設状況を確認しに入って来るのに辟易したり。

半年経ってまだ基礎も出来ていないので、この調子で行くと、出来上がるのが何年先になるのかわからない。

瞑想をする事でこの状況を面白がりたいと思うこの頃。
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