~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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中毒性、依存性のあるもの
週末に初めて受けるセッションに備えて、小麦粉、砂糖、アルコール、カフェイン断ちをしようと試みているのですが、どんどん「明日から」になり、改めて依存の大きさを感じさせられてます。

一時期は徹底したビーガンで、周りに迷惑をかけまくり(飲食店で食べられるものがほとんどなくなってました。(その節は皆様ゴメンなさい)
ビタミンB12(動物性のものに含まれる)欠乏によって引き起こされる不調、病気は、サプリではなく、食べられるもので補って避けたい、ということで鶏肉、魚を解禁してから、徐々にフツーの人に(笑)。戻るとあんなに徹底的にできてたことが不思議になる不思議です。
さすがに牛肉は食べられませんが、リリィが来てからは、お肉を触ることが多くなり、家人の食卓に上るようになりました。(家人は「リリィありがとう!」と言いながら食べている。。)

解禁になってくると、最後まで止めることができなかったものがまず先に欲しくなり、一時期歯止めがきかなくなりました。卵と小麦粉(パン)です。

カスタードプリン、シュークリームにはじまって、それが終われば、ゆで卵のサンドイッチ(市販のものは添加物だらけですから、自作です。できれば市販のサンドイッチは食べないで欲しいのです。)。ようやくブームが終わると、コーヒーが飲みたくなり(動物性のものの摂取が起因ですね。とはいえ、1日1杯までです)、それが終わってパンのみが残りました。パンと素麺で育ったと言っても過言でない私。パンが戻ると、乳製品が戻ってきます。

パンは、巷では小麦は食べるな! ジョコビッチの生まれ変わる食事などにもあるように、中毒性大有りです。噛み応えがあって甘みの少ないパンはそれほど量を食べなくても済みますが、他はなかなかやめられない。同じ小麦粉でも品種改良をされていない古代小麦はそれほどの粘りがなく、どんどん入る、訳ではありません。これも食べ物の性質です。

品種改良された小麦粉のパンが多くなると、シミが浮き出てきて、体は重くなってきます。排泄物にも影響が、、、粘着質で詰まるんですね。(あ”ー恥ずかしいorz)

お米も食べすぎると体は重いのですが、粘着質ではない。ローフードで体の軽さを体感し、断食すると水の味まで変わってしまう、ということを経験したことは役に立っているのかどうか。一度絶って、こういう感じという体感がわかると、必要に迫られなければなかなか真剣に向き合うことができなくなってます。完全に食べないということは無くなりました。ただ、一時の気が済めば、食べなくなれる。量もそれほどは入らなくなっている。砂糖断ちした時にお付き合いでやむなく頂いたケーキの、甘すぎておかしくなりそうな甘さも体感としては残っています。やってきたことは無駄にはなってない気はします。

そんなん無理、という思い込みを外して、体が重いと思われる方、思うように動けないと思われる方、痛みのある方、一度覚悟して、小麦粉断ち、コーヒー断ち、砂糖断ちを試してみる価値はありますよ。量を減らすだけでも違うと思います。

もちろん、断てなくても、作物を作ってくださった方、食事を作ってくださった方への感謝の気持ちでいただければそれはそれで体は喜んで栄養として回っていきます。特に、心を込めて作ってくださった方の食事は少量で満たされるからです。
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