~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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薬について思うこと
私自身は病院は何年も受診しておらず、薬も飲んでいません。

でも、最近、大量に薬を飲む人に気づいて欲しいと思うこと。

医者から処方されたからって、何種類も本当に飲む必要があると思ってますか?

単体で出されたものの効果・副作用と、何種類も飲んだ場合のトータルの効果・副作用とは別物です。何種類、何十種類も飲んだ場合の体の反応がわかる人はおそらくいないでしょう。

また、薬は食べ物との相乗効果もあります。なので、単純に薬の事典に書いてあることが起こるわけではありません。

例えて言えば、

お料理を作る際、塩だけ、醤油と砂糖だけ、なら味の想像もできるし、どういう作用がなされているか簡単に想像できますが、酒と砂糖と醤油と味噌と酢と、と数が増えれば増えるだけ、味を決めるのはとても難しくなり、美味しくなる可能性は限りなく低くなります。

自然の調味料であれば(添加物まみれのものは別物)、それでも体に害を及ぼすということはないと思いますが、薬は着色料等添加物の塊と考えて差し支えなく、これらのものが全て体に入った場合の、体の困惑度というのは想像に難くない、と思うのです。

薬の説明書には、排泄臓器として、肝臓や腎臓が挙げられ、効果がない場合は継続して飲むことを勧めない旨の記載があります。また、肝臓や腎臓の負担は検査でチェックするべきことも書いています。

ピンポイントで効く薬など存在しないと思います。たくさん飲めば飲むほど、体全体に負担がかかるだろうことは、普通に考えればわかることのような気がします。

今まで飲んでいた薬に新しい薬が加わって、出ててきた異変は、例え手足の先のような末端でどうっていうことがないものに思われるものでも、体が発しているサインと思って欲しいのです。

それは整形に行っても、内科に行っても、皮膚科に行っても、総合病院に行っても原因を教えてもらうことはできません。

医者自身も、大量の薬を長年にわたって飲んでいるのでしょうか?薬を大量に出す医者には何故そんなに飲まなければならないのかを聞きましょう。効果が現れないのに、漫然と薬を出し続ける、こちらの話を聞く耳を持たない、あるいは怒ってしまうような医者とはお別れをした方がいいかもしれません。

自分の体は自分以外にはわからないのです。次善は体の自然な力を引き出してくれるアドバイザーを見つけること。どうか目覚めてくださいね。
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