~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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冷えとりやめました(3)
形が整って、始めてみて、まず驚いたのは、その温かさ。
じんわりと足が温められると、優しさに包まれているような感覚と言うか、足下から生温かいものが体の中心にゆっくり登ってくるような不思議な感覚がありました。
喜んだのは束の間、進藤先生のご著書にも記載ありましたが、暫く履くと「靴下脱ぎたいよう〜ブルブル」病?が‥。これが瞑眩(めんげん)というヤツですね。知らなかったら、脱いでしまっていたと思いますが、ここはグッと堪えて我慢我慢。毒出しのためならエンヤコラ。数日で治まった記憶があります。(昔すぎて、記録もなくてわからないのだorz)
次に起こったのは、チョロチョロと肌に触れた五本指ソックスが破れること。これもご著書に、破れた箇所が体の悪い場所と対応してるとのことなので、見ると、私は踵、小指が破れることが多かった。確かにそうかも、と驚きながらも、続けると、破れなくなってくるのです。靴下の経日劣化による破れではないことがよくわかります。
ただ、私の場合は、その後、三枚目の踵が時々破れるようになったことが衝撃でした。だって、体の毒が奥深いものほど、重ねばきの数字の大きいものが破れるということだったので。
これはなかなかなくなりませんでした。
私は4枚履きしかしなかったので、6枚履いたら、5枚目が破れたかどうか、はわかりませんが、冷えを常日頃から自覚している人は、根が深いのかもしれませんね。
私のめんげんは、時折痒みが来る以外ではこの程度でした。なので、劇的な変化があった訳ではありませんが、寒さは随分緩和された気がしましたし、安心感も得られた気がしていました。つづく。
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