~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
診察の在り方
久しぶりにやり切れない気持ちになったこと。

先日、大がつく病院に付き添いで行った。

受付は機械で、っていうのはもう当たり前。

診察室に入るのは、受付で持たされた機械の電子音(きらきら星だったけど変な感じ)が鳴った時。
入ると、パソコンの画面とキーボードに向いたまま、一度もキーボードから指を外すことがないお医者さん。
年配者にもタメ口。
これは今の医療のスタンダード?それとも特殊なケース?
検査の数値が正常で特に主訴なければ、次回の検査の予約をキーボードで打ち込んで終了。

顔さえよく見ず、ベルトコンベアに載ってるようだった。勿論付き添いの私には一瞥もしない。


もう一つは、知り合いが一押しの歯医者さん。

一人の診察と治療にかける時間は2時間以上。ずっと口を開けてるのでしんどいけど、懇切丁寧なので、良いと。


どちらも私は是としないけど、蓼食う虫も好き好きで済んでいるうちはそれでいいんだろう、多分。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.