~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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M-1グランプリに思う
先日、大いなる盛り上がりを見せた、M-1グランプリ。
サンドイッチマンは敗者復活して見事優勝した。決勝3組の中でも群を抜いて面白かったと思う。

四柱推命には、生まれた日からその人となりを見る先天運と、生まれてから後10年毎に変わる後天運(何歳から始まるかは人によって違う)があるけれど、Wikiで大まかに見る限り、伊達さんは一昨年、富澤さんは去年に後天運が切り替わっている。去年と一昨年も準決勝まで残ったとあったから、成るべくして成った結果なのかもしれない。あとの二組(キングコングとトータルテンボス)も運の切り替わりの時期はほぼ同時期(これがコンビを続けられる条件なのかもしれない)だけれど、今回はその切り替え時期ではなかった。

そう見ると、昨年優勝のチュートリアルはどうだったかという事だが、こちらも福田さんが切り替えの時期だった。徳井さんは来年。

良い運になるための基準は二つ。
・生まれた時の五行のバランスを一定にするために補ったり、抑えたりするもの(「扶抑」)                      
・生まれた季節に必要とされるもの(「調候」)     

徳井さんは去年、後者の、生まれた季節に必要な運が丙戌年という年で巡って来ていた。勿論来年変わる大運の前倒しの意もあるだろう。

不思議だけれど、きっと決勝に残るほどのコンビなら、その流れのようなものを何処かに感じていたんじゃないかと思う。そう考えると人の本能も捨てたもんじゃない…と思った。
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