~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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「くるみの木」な一日
念願かなって奈良の「くるみの木」に行ってきました。
ここは、ランチメニューが週替わりで、人気のあまり取り置きをお願いしておかないと食べられないため、ランチを頂くなら(一品料理もあります)事前予約が必要なのですが、4月の平日の朝に予約の電話をかけたときは、既に売り切れ!!!
スタッフの方によると、予約は、一週間前なら確実で、日によっては前日でも大丈夫なこともあるとのこと。

ゴールデンウィーク中は、もしかするとと思ってかけたら、当日に取り置きがあり、喜び勇んで出かけてはみたのですが…。

見込みが甘すぎて…。2時間かけてお店に到着したのが13時。待つこと2時間@@ ランチにありつけたのは15時で、それから2時間かけて帰宅し、まさに「くるみの木」な一日になりました。

食事待ちの間は、お店の敷地内散策?!と雑貨店を見てまわり、中の待ち合い室(ここも人で溢れていましたが)でku:nelや住む。を読みながら過ごします。

いくつかの収穫もありました。衣類を扱う、増築の建物の中で見つけた雑誌の中に、なくなったと思っていた「有職」の茶巾とちまき寿司のお店を発見。福槌さんに行けば、懐かし(私、昔は赤坂でOLをしてました)のあの、茶巾寿司が食べられるのね~、(って、今はほぼビーガンだからないじゃんorz、ですが)とちょっと喜んでしまいました。

雑貨屋さんでは、無添加の奈良漬け発見。森奈良漬店引っ越し前に今更だけど、これも嬉しい。

そして、2冊の本との出会い。いま、地方で生きるということは、これから田舎住まいの私にはとても必要に思われる本(ミシマ社さんらしいです)で、アランの幸福論は、見ていて楽しい本。これは手に取っていると、スタッフの人が「私はこれを毎日バッグに入れて持ち歩いています」と声をかけてくれました。

ともかく、いろんな発見がありました。庭は待つ人の多さで地面が踏み固められ、雑草はあまり生えておらず、新しい木が植えられていたりで、少し思っていたのとは違いましたが、25年ここにある貫禄のようなものと古びない雰囲気がマッチしていて外界とは違った空気が流れていました。

ランチは、ベジ食ではないのですが、量質ともに満足で、近ければ、そして、待ち時間を少なくする工夫が出来るのであれば、リピートすることもあるのかも、とは思います。老若男女がおとなしく順番を待っている姿が驚異的で、印象的でした。

雑貨店に置いてあったオーナーの石村由起子さんの本の前書きによると、奈良に限らず、東京や名古屋などの遠方からの来客もあるとのこと。その秘密に少し触れられたような気はしますが、2時間はこたえました。また、行きたいけれど…でも…という気がします。
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2012/05/12(土) 12:40:00 | まとめwoネタ速neo
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