~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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忘年会シーズンで外食
やっぱり食べ物のお話。

織りの教室の忘年会(打ち上げ会)は、苦楽園のはた田さんでした。教室の食通の方のご推薦です。ミシュランの一つ星のお店だということでした。彼女の食べ歩きは半端じゃなく、お寿司を食べに新潟まで車を走らせたりするそうです。そんな彼女のお薦めは、明石の希凛さん、芦屋のたか木さん(ミシュラン二つ星)、丹波のろあん松田さん、灘の伊万栄さんですが、遠かったり、少々お高かったり。いずれも行ったことはありません。そば辰さんなら行けるかな。

はた田さんは、お刺身醤油をゼラチン状にしてお刺身でくるんで食べたり、同じく大根おろしに山葵を混ぜて団子状にしたものをくるんだり、と凝ったお料理が印象に残りました。従業員の方も皆さん感じがいいです。が、基本的に菜食なので、個人的にまた行くことは多分ないでしょう。

職場の忘年会はモード ディ ポンテベッキオさん。こちらは自腹ではありません^^
ここで感動したのは、あらかじめ食べられない食材をお伝えすると、個人にあわせたお料理を出して下さること。
一人だけ野菜料理のコースというのは、とても贅沢でした。他にも忘年会のお客さんが大勢いらして、お皿とお皿のインターバルが長かったことを除けば、美味しくて、彩りも美しくて、夜景も綺麗で、感動しましたし、出来るなら、また来たいと思いました。カメラを持って行けば良かったのですが、会が会なので遠慮してしまって、撮れなくて残念。実際は皆パチパチ撮ってました。

で、家族の忘年会は、ろあん松田さんに行きたがった私に合わせてくれた家人のチョイスで隆兵そばさん。dancyuの蕎麦特集で見つけたのだそうです。ろあん松田さんのお弟子さんだったとのこと。

お蕎麦のコースは初めて頂きましたが、とても美味しゅうございました。お蕎麦屋さんでは、いつもお蕎麦も食べたいし、そばがきも食べたい、と悩んでそばがきを諦めるのですが、こちらでは両方が頂けます。ランチの1席目は満席でした。

果露
果露

蕪蒸し
蕪蒸し

十割そば 
十割そば

そばがき
そばがき

粗挽きそば
粗挽きそば

胡麻豆腐
胡麻豆腐

ほうれんそうのスープ(器は直径4センチほどの細長い容器で珍しかった)
ほうれんそうのスープ

飯蒸し
飯蒸し

葱そば(温かいお蕎麦、追加料金をお支払いすれば鴨そばに変更可能)
葱そば

そば茶のプリン(ピンぼけorz)
蕎麦茶のプリン

そして、最後に持ち帰り用の箸袋を頂きました。
箸袋

足元は床暖房で竹を置いてありました。足を置いているだけで気持ちよかったです。

お腹いっぱいで幸せ♪ 行きには閉まっていた、養老亭のかつらあめも購入して、すっかり御上りさんでした。

たまには?美味しいものも嬉し。でも感謝して頂くことができるのが有り難いことなので、おいしいものにこだわり過ぎはよくないですね、きっと。
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