~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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刺し子と和裁
昨日、one village one earthさんの刺し子ワークショップに参加しました。刺し子はまったく始めてです。

刺し子

時間内には4分の1ほどしか完成しませんでしたが、今日ずっとちくちくやって完成したのが↑ 伝統柄で、松がついてたんだけど、名前を忘れましたorz 花ふきんです。

ビーズと刺し子は出来ない、と思ってましたが、何とかなるものですね。楽しかったです。調子に乗って、帰路ユザワやさんで、麻の葉のキットを買ってきて、またちくちくやってます。こんなことしてる場合じゃないんだけどな…。

少しは運針の練習になるかもしれないし、実用にはなる、と慰めながら縫ってます^^

和裁は2年以上かかって、一昨日ようやく長襦袢がほぼ完成しましたが、縫ってもらうのの倍以上の出費で、出来上がりが今一つ(いや今二、今三くらい…)なので、続けることに疑問を感じるようになりました。織ったものを縫えればいいなぁと思って始めたのですが、きちんとカリキュラムのある所で教わらないと、おしゃべりで終わってしまうというのが、3年以上かかって得た結論です。

先生が、自分の仕事をしながら、片手間に、生徒の縫う所を作って、縫い方を指示して後はほったらかしというのは、和裁教室の普通の風景なのかどうか、よくわかりません。以前通っていた所は、それでも縫い上がるとチェックをしてくれ、不手際があると、縫い直しを指示してくれたものですが、今通っているところは、それすらないので、一昨日は畳む段になって、袖がつっているのを発見。「まあ、縫い直してください。」となりました。
他の習い事に比べると横着な気がするのですが。。。結局何もわからず終いなのが悔しいです。それでも無駄なことはきっとない、と思うことにしましょう。
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