~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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「ちりとてちん」の音楽に思う
今年も残すところ2週間ほどとなった。
思えば今年は変容の一年だったような…。

NHKの朝の「ちりとてちん」はとても楽しみに見ているのだけれど、
情緒的、感動的シーンでいつも流れる音楽があって、そのメロディを聞く度、
湧き上がる感情が微妙に違うことを意識する。

管楽器や弦楽器による違いもだが、弦楽器でも、バイオリンとマンドリンでは、
哀愁度に差があるように思う。

私は殊にマンドリンが主旋律を奏でている時が好きで、トレモロが物悲しく響いてグッときてしまう。

変容の都度、感情の波を潜り抜けたが、行き着く先は見えてきたのだろうか。
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