~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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都をどり
初めて見ました。それ以前に、関西に住んで10年以上になるのに、花見小路を歩いたことがなかったのですね…。
一人で着る着物は2回目(文楽でデビューしました)で、今回も突っ込みどころは満載です。家人に出来上がりのチェックを頼んだのですが、

私「背中ちゃんとなってる?」
家人「う~ん、帯の中心がずれてる。」
私「帯の中心?背中心がずれてるんじゃない?」
家人「いや、帯をちょっと左に動かしたらいいだけ。」

結局、背中心が左によってたことが判明(そりゃそうだわ…)、でも時間切れでそのままに。満足のいく着付けの道程は遠いです。
kimono
(祇園甲部歌舞練場にて)

お茶付特等観覧席では芸妓さんのお點前を楽しめるということで、40分前に会場に参りましたが、入れ替え制のようになっていて、お手伝いの方が大勢でお菓子とお茶を運んでこられ、芸妓さんがたてておられたお茶を飲めるのはほんの数人のみ。頂いたら、即退席を促され、座っていられるのは10分もあったでしょうか。家人は芸妓さんのお茶を飲めなくてちょっとがっかりしたみたいです。いやいや仕方ないですよね。
ocha
舞妓さんの、チャンピオンベルトのような帯締め(というのでしょうか)が面白いです。舞妓さんの衿や芸妓さんの衿の不思議です。しきたりは全然わかりません。。。

それに、お菓子ののっていたお皿を頂けるとは知りませんでした。ついでにパンフレットも一緒に撮りました。
miyako-odori

時間が余ったので、舞台衣装の展示を見たり、お庭を歩いたりします。
舞台衣装
多分↑が今回の衣装です。この着物に、赤が効いた帯を締めてました。まさに舞台衣装です。着物の配色は、紫に黄色など、パンチが効いていましたが、美しかったです。

舞台は、一時間で京都の四季を表し、華やかでした。ほぼ満席です。こんなに人気があるなんて、そしてこんなに面白いなんて知らなかった。大人数での踊りは迫力がありますし、最後の演目に出られた方は流石に踊りの上手な方ばかり(素人目ですが)。男役の方もおられて、宝塚にも似ていますが、宝塚よりさりげない感じです。

全ての演目が終わって、退場する時に近くの方が「よかった~。誘ってくれてありがとう」と連れの方におっしゃってるのが聞こえました。

楽しかったです。緞帳も素敵。
doncho
やっぱり川島織物さんですね。

一度経験してしまうと、比較もしたくなるということで、来月の鴨川をどり、どうしようと迷ってます^^ 単衣の長襦袢持ってないんだよな~(そっちかいという突っ込みはなしですよv)

コメント
この記事へのコメント
ユキさんの着物、きれいな色ですねー。
お天気もいいし、ほんと、素敵…。
2010/05/06(木) 00:04:10 | URL | にこまこ #-[ 編集]
亀レス陳謝ですm(__)m
いつもありがとうございます。そして遅くなってごめんなさい。着物は母のなので、少々若め(母の娘時代のもの)で、裄が短いので長襦袢が出ちゃいます。それもあってう~んと小さくしました(笑)
一緒に着物でお出かけというのは如何でしょう^^
2010/05/10(月) 14:07:39 | URL | 雪 #-[ 編集]
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