~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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岩波書店のシリーズ本

また、内田先生絡みの本を借りてきたー「身体をめぐるレッスン3」
幾人もの執筆者による文章で構成されている本だから、何処から読んでもよく、西村ユミさんの「<動くこと>としての<見ること>ー身体化された看護実践の知ー」から読み始める。直線的でないもの、経験の成り立ち方、<見えてくる>もの…示唆を与えられる本、そう、これを読みたかったんだと独り言つ。
岩波はこうしたシリーズものにおける試みが卓越しているのではと思う。
「ことばのために」シリーズは加藤典洋氏のものを読んだだけだが、是非荒川洋治氏や平田オリザ氏のものも読みたいと思った。(あぁ,次は荒川氏の本と思いながら、そのままになっていたんだった…)
でも、今は樋口一葉氏の「大つごもり」かな。小説から遠くはなれてしまっている今日此の頃。
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