~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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玄米から同級生
週末は田舎に帰っていましたが、普段と食生活が少しく異なってくるので、無性に玄米が食べたくなってしまいました。
実はこのところ、玄米中毒に陥っておりまして…。炊いたら炊いた分食べてしまう勢いが止まりませんorz 田舎では、白米の食事ですし、スーパーでは玄米を見かけませんし、見かけたとしても炊飯器では炊けません。ということで、ネットで急遽玄米が食べられるお店を探しました。
見つかったのは、家から程近い所のカフェ・マグノリア。といっても車で20分ほどかかります。ランチ目掛けて、連れ合いと母とで出かけました。

店内は気持ちよく、カウンター席からは田んぼやビニールハウスや山の、のどかな風景が見えます。お店の角には、近くの自然農園のちらしや、自然食品や、化粧品や手作りのカトラリーや菜食のレシピ本が並び、二階はギャラリーになって、今治市在住の稲田博子さんの作品が展示されていました。この方の作品、結構好きです。市内で絵画教室をなさっておいでとのこと。

ランチは最初のスープが薄味でしたが、他はとても美味しゅうございました。母には玄米が重かったらしく、残してしまったのが残念。私の、おかわりが出来そうな勢い(食欲)はやっぱりどこかおかしいんだろうなぁ。。。店内は予約の方も多く、店を出る頃には、14、5台分の駐車場が満杯で、空いた座席のない状態でした。田舎でこの賑わいは意外です。

食後は、紅葉を探して、玉川ダムまで車で走ったのですが、期待したほどの景色は見られず、諦めて戻ることにしたところで、「織」の看板を発見。これは見過ごせないと看板に沿って走って、「工房織座」を見つけました。
ここもこんな田舎に!という不思議な空間。お店をのぞいてみると営業なさっていたので、喜び勇んで、工場の中を見学させて頂きました。社長(工場長)がお留守で奥様だけでしたので、機は見せて頂けたものの詳しいお話は伺えなかったのですが、染めのお話や機や作品についてお話をしているうちに、ひょんな流れで年齢を伺うことになり(どうも近い年代のような気がして)、同級生であることが発覚。共通の友人の話題で盛り上がって、店内で気に入ったオーガニックコットンの帽子兼マフラーを頂く際には、同級生割引をしてもらいました♪
玄米→織り→同級生の不思議な一日、そして大丸は閉店してしまったけれど、魅力的な所もあると今治を見直した一日でした。
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