~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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図書館活用法

図書館をよく利用する。
今は登録さえ済めば、インターネット予約が出来、本を取り置いてもらえるのが、有り難い。
よく利用するのは、大阪府立、大阪市立、神戸市立、芦屋市立の4館。
在住でなくても、図書館利用カードを作ってもらえることがとても嬉しい。地方によっては、住居によって利用制限が設けられているところもあるようだ。

それぞれが、守備範囲・利便性が違っているので、自ずと活用の仕方も違ってくる。
長く借りたい場合は、大阪府立。貸し出し期間は3週間である。(他は2週間)。占い関係の希少本はここで借りた。
新刊本がすぐ読めるのは、大阪市立。大抵のものが入っている。但し、利用人数が膨大なため、最近予約しようと調べた「鏡の法則」は、待ち人数200人余に及び、蔵書は5冊のため、来年中に借りるのは難しいだろう。
すぐ借りられるのは、芦屋市立。利用人数が都会に比べると少ないため。ただし、蔵書数は他館に比べれば少ないのは否めないし、インターネット予約できるのは、既に借りられていて図書館に無い本のみ。電話での期間延長も受け付けてもらえない。
神戸市立は貸し出し対象が看護大学生のみのものがあり、中井久夫先生の「看護のための精神医学」は申し込むことができなかった。また何故か新刊本でも、ビニールカバーを貼っているのにところどころ黒ずんでしまっていたり、汚れている確率が他の館に比べて高い気がする。建物の気の流れによるのかも。

上記に留意すれば、4館ともに、受付の人は親切だし、聞けばいろいろ教えてくれる。以上は借りる場合だが、図書館の居心地は何と言っても奈良県立図書館が最高で、まる一日館内に居ても飽きない気がする。寒い季節は屋内で楽しみましょう。
AUTHOR: まるたま URL: DATE: 11/25/2007 03:10:31 Unknown
こんにちは~。ブログのコメントって初めてだから緊張します(笑)

ところで、大阪府立の貸出期間が3週間というのはありがたいですね。でも、人気のある著者の最新刊とか、話題になってる本って、図書館ではまず借りられない(半年~1年待ちも普通にありえる)っていうのはありますよね(内田樹『街場の中国論』まだ借りられない…笑)。

まあ、本当に手許に取っておきたい本なら買えばいいんだけど、そうでなければ、大型書店で立ち読みする、というか、東京だと新宿のジュンク堂とか、丸善丸の内本店みたいに、椅子を用意してくれてる本屋さんで納得いくまで試し読みする、という手がありますね。

でも、ぼくが知ってる大阪の大型書店(紀伊国屋とか旭屋書店なんか)って、いつもすごい混雑ぶりで、おちおち立ち読みもできなかった気がする(20数年前の話ですが…笑)。いまはどんな感じなんだろう。
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