~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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知っていて損はないと思う…続編
前回は、大運を知っておくことについてお話したのですが、いちいち調べなければいけないのが面倒だという方のために、ざっくり計算する方法を書きます。

先ず、12ヵ月の節目の日を大雑把に捉えます。<暦の用語で言うところの「節入(せついり)」です。>年によって、少しずつズレがあります。2月4、5日(稀に3日も)に生まれた方については、読み進める前に最後のピンクの部分を必ず読んで下さいね。

 2月4 or 5日
 3月5 or 6日
 4月5 or 6日
 5月5 or 6日
 6月5 or 6日
 7月7 or 8日
 8月7 or 8日
 9月7 or 8日
10月8 or 9日
11月7 or 8日
12月7 or 8日
 1月5 or 6日(*1月がここにある理由は最後の赤文字以降を読んで下さいね)

orを考えるのが面倒くさければ、1~6月は「5日」7~8月は「7日」とし、それも面倒であれば、年間で「6日」と捉えてしまっても構いません(超大雑把ですf^^;)が、そうすると、切替時に1年くらいの誤差が出てくる可能性はあります。

次に、この節入から、自分が生まれた日までの日数を数えます。

ここで注意です!自分の誕生日から次の節入までの日か、それとも前の節入までの日かを選ばなければなりません。

そこで、ご自分の誕生年が何の干支(えと)であるかを思い浮かべて頂きます。



男性 子から指折り数えて奇数番目=赤文字年生まれ→誕生日から、次の節入まで <順>
   子から指折り数えて偶数番目=黒文字年生まれ→誕生日から遡って、前の節入まで <逆>

女性 赤文字年生まれ→誕生日から遡って、前の節入まで <逆>
   黒文字年生まれ→誕生日から、次の節入まで <順>

男女で逆に数えていることがおわかりになるでしょうか?

例えば、2008年7月28日生まれですと、
男性は、子年なので1番目(奇数で順)、誕生日から次の節入=28日から8月7日までの10日
女性は、逆の、誕生日から遡って前の節入=7月7日から28日までの21日 となります。

最後に、出した日数を3で割ります。

先程の例ですと、男性は3.33333… 女性は7となります。

小数点以下は一応、四捨五入します。

男性は3年運 3、13、23、33、43、…が切替時 女性は7年運 7、17、27、37、47…となります。如何でしょう?

ここまでずっと大雑把に捉えてきたのですが、四柱推命では、立春で年が替わると捉えますので、もう一つ重要な注意点があります。これは1月1日から立春までに誕生日を迎えられる方のみに当てはまります。この間に生まれた方は前の年に生まれたと考えますので前年の干支を使って下さい。なので、子年1月1日から立春までに生まれた方は、亥年で計算します。

2月3、4、5日に生まれた方は生まれた年の立春(時間まで)がわからなければ、大雑把な計算さえも出来ないということになります。なので、該当する方は例外でごめんなさい。きちんと調べて下さいね。


最後の最後に蛇足です。閏年は4年に一度で子年、辰年、申年です。ただ、以上は大雑把な計算なので、この1日を気になさるかなさらないかは、これを使われる方にお任せしたいと思います。
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