~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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月を例えて
何となく文字が浮かんできたので、思い込みで。

子月 流
丑月 粘
寅月 毅
卯月 柔
辰月 剛
巳月 凛
午月 賑
未月 芯
申月 跳
酉月 細
戌月 頑
亥月 潔 
ふたたび占い
予約待ちだった「まついなつきのムーンチャイルド占星術」、漸く順番きました~。
私は占いの究極の効用は、自分と周りの人を知って、より生きやすく世の中を明るくすることだと思っているので、こうした本でちょっとずつ栄養補給しようと思ってます。感想はまた後日♪(借りに行ってきます。)

新本でした~。買ってくれたんだ!ありがとう図書館さん。(つぶやきが続く)
顔の好みは変わらない
今年は同窓会があるということで、お盆にあわせて帰省していたのですが、会費を集める都合上、その会は本来5年毎に設定されるらしい、というのを初めて知りました。

5年毎と言っている割には、皆働き盛り、お子さんも成長盛りで手がかかるということで、前回は随分久し振りに催され、懐かしい感じがしたのですが、今回は、前回とほぼ同じメンバーに出席人数も殆ど変わらずという状態で、さほどの新しさは感じられませんでした。田舎なものですから、地元に残る人というのは、公務員・医者・議員・自営業の方、地元企業のサラリーマンとその妻というのが殆どです。で、プラスα、お盆に帰省が可能な人の集まりですから、仕方ないのかもしれません。前回会えなくて、今回久し振りという人の中に大いなる変貌を遂げた方も勿論いらっしゃって、そういう方は皆からおもちゃにされてました^^

前回、席が近く、いろいろなことで浅からぬ縁の人が今回も隣に座るという奇遇(座席はくじ引きで決定)に、彼女の誕生日を聞いたところ、日干支が「庚辰」でした!

この「庚辰」の人というのは、何故か私の周りに多く居て(集まってくる感じが強い…)、長く付き合いが続くことになる人で、私の知る総ての「庚辰」の女性の容姿を、これまた何故か家人が好むんですね…。という訳で、この「庚辰」の女性に会えたことは家人にとって、とても嬉しいことだったようですf^^;

思うに、10年毎の大きな運が変わると、付き合う人の傾向が変わり、性格の捉え方なども少しずつ変化しているようなのですが、容姿(特に顔)の好みというのは先天的なもののようで、ずっと変わらないようです。私も、家人の「庚辰」好み同様、「壬」の人の顔が好きで、これは変わりません。家人にも私の好みがわかるようで、「この人の顔は好みだろう」と指摘された人はまず、好きな顔です^^ わかっていると、家庭での余計な諍いなくて平和かも。とはいえ、もめ事は、色気とか悋気等が占める割合が多いと思われるので、それらが少なければ少ない程平和でしょう(笑)。
知っていて損はないと思う…続編
前回は、大運を知っておくことについてお話したのですが、いちいち調べなければいけないのが面倒だという方のために、ざっくり計算する方法を書きます。

先ず、12ヵ月の節目の日を大雑把に捉えます。<暦の用語で言うところの「節入(せついり)」です。>年によって、少しずつズレがあります。2月4、5日(稀に3日も)に生まれた方については、読み進める前に最後のピンクの部分を必ず読んで下さいね。

 2月4 or 5日
 3月5 or 6日
 4月5 or 6日
 5月5 or 6日
 6月5 or 6日
 7月7 or 8日
 8月7 or 8日
 9月7 or 8日
10月8 or 9日
11月7 or 8日
12月7 or 8日
 1月5 or 6日(*1月がここにある理由は最後の赤文字以降を読んで下さいね)

orを考えるのが面倒くさければ、1~6月は「5日」7~8月は「7日」とし、それも面倒であれば、年間で「6日」と捉えてしまっても構いません(超大雑把ですf^^;)が、そうすると、切替時に1年くらいの誤差が出てくる可能性はあります。

次に、この節入から、自分が生まれた日までの日数を数えます。

ここで注意です!自分の誕生日から次の節入までの日か、それとも前の節入までの日かを選ばなければなりません。

そこで、ご自分の誕生年が何の干支(えと)であるかを思い浮かべて頂きます。



男性 子から指折り数えて奇数番目=赤文字年生まれ→誕生日から、次の節入まで <順>
   子から指折り数えて偶数番目=黒文字年生まれ→誕生日から遡って、前の節入まで <逆>

女性 赤文字年生まれ→誕生日から遡って、前の節入まで <逆>
   黒文字年生まれ→誕生日から、次の節入まで <順>

男女で逆に数えていることがおわかりになるでしょうか?

例えば、2008年7月28日生まれですと、
男性は、子年なので1番目(奇数で順)、誕生日から次の節入=28日から8月7日までの10日
女性は、逆の、誕生日から遡って前の節入=7月7日から28日までの21日 となります。

最後に、出した日数を3で割ります。

先程の例ですと、男性は3.33333… 女性は7となります。

小数点以下は一応、四捨五入します。

男性は3年運 3、13、23、33、43、…が切替時 女性は7年運 7、17、27、37、47…となります。如何でしょう?

ここまでずっと大雑把に捉えてきたのですが、四柱推命では、立春で年が替わると捉えますので、もう一つ重要な注意点があります。これは1月1日から立春までに誕生日を迎えられる方のみに当てはまります。この間に生まれた方は前の年に生まれたと考えますので前年の干支を使って下さい。なので、子年1月1日から立春までに生まれた方は、亥年で計算します。

2月3、4、5日に生まれた方は生まれた年の立春(時間まで)がわからなければ、大雑把な計算さえも出来ないということになります。なので、該当する方は例外でごめんなさい。きちんと調べて下さいね。


最後の最後に蛇足です。閏年は4年に一度で子年、辰年、申年です。ただ、以上は大雑把な計算なので、この1日を気になさるかなさらないかは、これを使われる方にお任せしたいと思います。
知っていて損はないと思う…。
hansha

(梅酢を天日干しにした時に、廂に映ったポニョポニョの光です。見てて飽きない…。)

今日からマヤ暦では「青い電気の嵐の年」に入ります。マヤ暦でどんな日かはうるたんさんの頁でわかりますし、万年暦もインターネットで見ることができます。今日は戊子年己未月丁卯日です。

四柱推命では、一人一人の運勢は万年暦を使って出した八字で見るのですが、その判断は専門家に委ねることにして、大きな運の変わり目については知っておいて損はないと思います。

その八字は暦と占いの部屋(四柱命式計算)で調べて頂けることは以前(棋士のこと)も書きましたが、その下に大運というのが出て来ます。2008年7月26日(本日)18時大阪生まれの男性であれば、3年9ヶ月を境に、13歳10ヵ月~、23歳10ヵ月~、という風に区切られていく訳です。この大運の区切り目というのは結構転機となることが起こります。なので、ご自分の転機年は知っておいた方が心構えが出来ることになります。

山本モナさんはこれで見ると(生まれた時間はわからないので12時で、生まれた場所も仮に広島で入力しました。月数が微妙に変わってくるだけですので、おおまかなところでは切り替え時を知ることできます。)、32歳3ヵ月から運が変わっています。

ここで大事なことは男女の別を間違えないことです。男の人と女の人では運の切り替え時が違うからです。先程のモナさんの生年月日を男性として入力すると、27歳10ヵ月で運が変わっています。全然違う話になるのです。

その運が過ごしやすいか、過ごしにくいかの判断は素人では難しいですが、切り替え時は心して動くことがわかっているだけでも前に進みやすいと思います。
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