~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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もめんのバッグ
てな訳で、結局、もめんのバッグを縫ってみました。
おにぎり袋


また作ってみた袋

これもストックのリバティ生地で。裏地は薄手のオーガニックコットンにしたので、表布に芯地をつけたものの、なんだか心許なくなりました。持ち手2種(長短)のうち、短い方を選択したけれど、感覚的に短すぎる気がして、少しだけ長くし、外ポケットも余った生地を使い切ろうしたので、少しアシンメトリーになりました(裏側で写してない^.^;)アシンメトリーなポケットを作ったらどうなったか。口がだらんと開いてきちゃう。なので、スナップ留めです。袋もバランスがありますね。

3、4個作ってみると、なんとなくコツのようなものがわかってきたけれど、生地の選び方、持ち手のバランス、使い勝手の良い大きさなど、やってみると、かんたんバッグのものが私には合ってるみたいです。これも自分の中に落とし込んで行かないとわからないですね〜。
リバティ大好き
リバティ生地

外が工事で賑やかなので、集中できることをしたくなり、久々にミシンを引っ張り出して、縫ってみました。昨年、裁断だけはしていたリバティ生地。派手だけど一目惚れ。型紙はMPLさんのもの。少々手間はかかりますが、自分の体型に合ったものを選べて(わからない場合、採寸数値をお送りすると適切なものを選んでいただけます)、手順もきちんと説明があるので、出来上がって着るとスッキリ綺麗な気がします。

もう一枚は端切れを買ったはいいけれど、どうしようと悩んでいた生地。以前ブラウスを作った時の余りの、同じ模様の色違い+買ってはみたけれど、幅が広くてさてどうしようと思っていたオーガニックコットンのレース、を組み合わせたら、なんとかタンクトップが作れる、と計算できたので、作ってみました。大橋利枝子さんの本で。手持ちのタンクトップと比べて、首回りが大きそうだったので少し小さくし、レースの長さに合わせて裾周りを小さくしましたが、それでもゆったりしています。この辺のバランスが難しい。
袖口のバイアステープはかろうじて取れたけど、首回りは取れなくて、別布のバイアステープ使いです。これで、余っていた生地を使うことができました。こういうのを考える時間が楽しい。

ミシンに向かえば、もう考えることなく一途に縫って出来上がりです。出来上がると嬉しいですね。売り物ができるほどに達者ではないけれど、、それでも縫えるようになって選択肢が増えたことに感謝です。
また作ってみた袋
袋ものは苦手、なんですが、必要に迫られて、また一つ作ってみた。

うちに今ある袋本は、
UMAMIの布バッグ
もめんのバッグ
いつも使いたいかんたんバッグ
ですが、ド素人の私が作りやすいのは、一番最後のかんたんバッグ。簡単と書いてあるけど、半日かかった。

UMAMIさんのは目打ちやボンドやペンキ使うので敷居が高い。でも見ていて楽しく、できたらオシャレと思います。

もめんのバッグは近いうちに作れたら。楽しいし、いろんなバリエーションできそう。

袋

残り布で作ったバッグ。オーガニックコットン。今週末早速使います。
袋ものを作れる人はすごいなぁ〜
松山のマツケ本店で袋を見て、作りたくなり、布を購入してレシピをもらいました。気に入ってたリバティの端切れを使って作ってみたよ。

しかし袋ものって私にはハードルが高かった。芯地が厚くて針がなかなか通らず、針の後ろで指を突き(> <)、角っこはモコモコし、めげながら作りましたとさ。細かいところに目を瞑れば、使い勝手の良いものができたと喜んでます。しかし持ち手の長さの調節とか、みんなどうしてるんでしょう。私は作ってはしっくり来ず、解いて縫い直しを二回ほど。

江面旨美さんのバッグがお洒落で好きだけど、眺めて終わってます。

もう一つのは平岩夏野さんの、ポケットつきリバーシブルベルト。犬の散歩用に細々したものを入れようと思ったけれど、ポケットが小さすぎました。少し改良して携帯が入るくらいの大きさです。でもこのベルト、してるとお腹周りが温かくてほんわかします。

私、作るのは袋より洋服の方が好きかも。

ふくろ
テキトーな帽子
ぼうし

初めての立体帽。

参考にした本と違っているのは、

超極太糸じゃなくて余り糸の三本取りにしたこと。

編み進んだら糸がなくなり、買いに行ったお店には同じ色糸がなかったので、濃い色に変わってから減らし目したこと。

最後に、用途を迷っていた毛糸のコサージュを付けることにしたこと。

出来上がってみると、自分が作ったものではないような気がします。

熊谷守一さんの「子供の絵か」をいつも思います。ちゃんとした基礎と積み重ねた厚みがあるといずれは遊べるようになるかもしれません。

適当だけど適当でなく、私だけど私じゃないのが創るということのような気がします。

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