~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
魂の
不思議ちゃん第二弾。

若杉ばあちゃんの講演会で大変御世話になったマインドフルトリニティの上岡あや伽さんのblogをいつも拝見しているのですが、その中で紹介されていたスピリチュアルかあさんは以前読んでいたこともあり、あや伽さんがなさっている前世療法にも興味ありで、このところ立て続けに「魂」に関する本を乱読しています。

大野百合子さんの本(kindle unlimited活用)
過去世リーディング
過去世セラピー
人生は深く癒される
読めば読むほど、輪廻転生ってあるのね、魂の成長ってあるのね、って思ってます。これが愛と感謝に繋がっていけばいいなぁ。

で人間だけでなく、

動物たちと話そう

世界が広がり中です。
自然菜園
最近読んでる本第二弾。

まんがら農園の野満さんに教えていただいて、手に取った自然菜園の本2冊。

生える草でわかる野菜の適地適作は、本当に参考になりましたし、コンパニオンプランツの考え方等、一冊で、ど素人の私にもわかりやすく書かれています。

他の自然農の本には、ヨモギについて、芽をこまめに取っていけばやがて生えなくなる、とあったのですが、竹内さんの本では、ヨモギやチガヤなどの根っこが広がっているもの、そのままでは野菜、作物の根が張れないので、取り除く、とあります。実際、ヨモギの根は地表近くにマット状に広がっていて、一度引き抜くと、長いものは50センチ近いものがズルルッと抜けてきて、これじゃぁ何も育たないよね、、、というのを実感中。中程度の段ボールいっぱい分くらいは抜きました。まだあるよ、きっと。もう、お手当に役立つ、とか悠長なことは言っていられないので、現在、ヨモギ撲滅活動中です。それでも、根っこがするっと抜けてくれるようになったことだけでもありがたい。5年前の、土が固まっていた当初は抜こうとしてもなかなか抜けず、ひたすら力まかせで、作業は遅々として進まず。今は楽に抜けるので、こうなるまでに年数が必要だったのだろうと思うことにしています。

ヨモギを抜いた畑は少し広くなって、今年は、畑っぽい様相になってきました。他所から搬入された宅地造成土の、岩、小石、砂粒だらけだった黄色い土が少し柔らかく色も黒っぽさが加わってきたのを目を細めて眺める今日この頃。先日蒔いた、オクラやキュウリが無事収穫できますように。
最近の本の傾向
不思議ちゃんです。

マクロビを勉強し始めた頃に、お薦め図書で見て読んだのが、

アミ 小さな宇宙人

ミュータントメッセージ

前者は記憶から無くなってしまってますが、後者はフィクションとして出されているけれど、ノンフィクションだよね、と思った本で、強烈に印象に残りました。自然療法の砂浴が出てきたり、いのちの食べ方とは真逆の食事であったり。

最近になって、アナスタシアを読んで、あぁこういう世界って絶対にあるよなぁ。。と思ったのでした。

次に読もうと思っているのは、パパラギ

文明社会って不条理だ、と思いながら、Kindleって便利〜と思う矛盾です。
不食への憧れ
少し前から、

食べない人たち
「食べない」生き方
人は食べなくても生きられる
を読んできたのですが、
最近また、本屋さんで見つけて、
不食という生き方
↑を読んで、食べない、死なない、争わないを読み、不食で生きられたらいいなぁと思っているところです。

最初に不食の人、を認識したのは、あるヨギの自叙伝でした。50年以上も不食である、ギリバラという人の話を読んだ時は、そのことが事実であるという以上に、そんなの私には無理、と思ったのでした。

で、今ここ。
神々の食べ物

これは前記の著作に比べて、読むのにちょっと根性が要ります。

一日一食ができないのに、いきなり不食かよ〜ですが、将来的にはできそうな気がする(笑)というより、将来はそんな風に生きたい、と思っている私が今はいるのです。

でも、巷間にはなかなか受け入れられないんだろうと思います。今治図書館に、「断食の教科書」、「30日間食べることやめてみました」をリクエストしましたが、却下。別件ですが、船瀬さんの「医療大崩壊」も却下。寄贈した、シュタイナーの「健康と食事」は消えていましたから。それでも私は不食を目指したいと思います。
本の行方
溜めておくと場所をとるので、読後、もう多分読まないだろう本は、売りに行くか、図書館に行くことが多い。でも、ブックオフでは私にとって貴重な本であっても二束三文にしかならないので、図書館に寄贈することになる。

割合頻繁に図書館に寄贈に行くけれど、匿名で、と伝えると、図書館にある本は処分することになるかもしれないけれど、それでもいいかということを聞かれる。

それでもいいと言ってお預けするのだけれど、先日持って行ったシュタイナーの「健康と食事」、今「病気と治療」を読んでいたら、確かめたいことが出てきて、寄贈先の図書館の資料を検索してみた。なんと、なかった!

やっぱり思い切りが良すぎるというのも考えものですな。

ちなみに地元の図書館は、現代医学に否定的なものはリクエストしても却下されることが多いような気がする。物質的な世の中です。
copyright © 2004-2005 Powered By FC2ブログ allrights reserved.