~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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世界を変える美しい本
世界を変える美しい本

最近、私が南インド料理三昧だったことを知ってくださった方から、ご本をいただきました。

南インドにこんな素敵な会社があることも、インド人女性二人が中心になって活動されていることも、有名な「夜の木」も知りませんでした。活字を追ってばかりの私に、眺めて楽しい本をと送ってくださったことに感謝です。4月には刈谷市で展覧会があるようです。行ってみたいな。

そういえば、最近音楽も聴いていなかったなと思って、グレングールドやカザルスなどのCDを引っ張り出してみました。綺麗なものを見たり聞いたりというのは癒しですね。寒い季節に元気が出ました。
「丁先生、漢方っておもしろいです。」がとても面白かったです
ホメオパシーの本を探しに図書館に行って、お目当ての本の近くにあって、妙に惹かれてしまい、借りてきました。ホメオパシーの本そっちのけで、一気に読みました。

びっくりするような話が多くて目から鱗がボロボロ落ち、医療についての考え方にものすごく共感しまくってました。

例えば、センスの問題。『「抗がん剤、これだけやったら、がんが少し小さくなりました。先生、倍やりましょう」と、すぐその論理になります。「ちょっと待てよ、これで効いたら、その八割くらいに減らしても効くんじゃないか」とこう言う思考が全然ないです』特に若い医者。医学に適した人物ではなく勉強だけできるやつが来る、というのに共感。

また、

『一般的に医療費の高騰は、高齢化社会が主な原因と言われていますが、もっと根本的な問題は他にあると思います。それは、日本の国民が「自らの健康を医療機関に丸投げしている」という現状です。普段は自らの健康を顧みない不摂生を繰り返しているにもかかわらず、病気を発症すると自らの生活を反省して自己治療を試みることなく、すぐに病院に行って医師に治療をゆだねます。自分で養生もしないくせに治りが遅いと医師を批判したり、病院を替えたり、挙げ句の果てには訴えたりします。この安易な受信こそが国民医療費の膨張の根本的な原因なのです。』

これも、身近なところで数例見聞きしていることでもあり、あぁなんて胸がすく理論だろう、と感動さえしたのでした。

頭のCTを一回撮ると、胸部のレントゲンに換算すると千枚分くらいの放射線を浴びるって知ってましたか?世界広しといえども、開業医がCTを持っているのは日本だけだそうです。高いCT機器は減価償却しなければなりません。

私、新規開業クリニックはいろんな意味で怖くて行けないです。

漢方が西洋医学に敗けたワケ、や、がんが治ると日本が破産!?、喘息は原則的にほとんど死なない病気ですが、死ぬのは薬の飲み過ぎと関係あります、とか、脳梅毒の話とか、いやぁ久しぶりに面白い本を読みました。お勧めします。

丁先生の他の書籍もですが、南伸坊さんの個人授業シリーズも読みたいなと思いました。



ありがとう大阪市立図書館
愛媛に戻ってから、図書館の、見たい本の、圧倒的少なさにがっかりしていたのですが、

最近は頻繁に関西に出没してるので、蔵書の豊富な、大阪府立や市立の図書館で貸してもらえないだろうか、と思い立ちました。
以前は随分助けてもらってました。

大阪府立は3週間貸してくれて、貸し出し期間内、予約なければ一回だけ申し込み日から3週間延長できます。最長で6週間!それもネットで手続きできる!本当にありがたかったです。中之島の建物は雰囲気あります。中央図書館の本を中之島で受け取るのが定石でした。

で、大阪市立図書館は2週間貸し出しですが、予約なければ一回だけ延長は府立と一緒。何より、市立中央図書館は手に入れ難い本を貸してもらうことができるのです。買うに躊躇するような本も手に取ることができる。場所も便利。

先週末、貸し出しお願いしようと思って行ってきました。カードの有効期限から3年以内なら、更新してくれるとのこと。新たに作り直してもらう場合でも、住んでいる場所関係なく作ってくれるとのことで、本当に感謝です。早速3冊借りて戻ってきました。嬉しい嬉しい。

大阪市さん、ありがとうございました。
魂の
不思議ちゃん第二弾。

若杉ばあちゃんの講演会で大変御世話になったマインドフルトリニティの上岡あや伽さんのblogをいつも拝見しているのですが、その中で紹介されていたスピリチュアルかあさんは以前読んでいたこともあり、あや伽さんがなさっている前世療法にも興味ありで、このところ立て続けに「魂」に関する本を乱読しています。

大野百合子さんの本(kindle unlimited活用)
過去世リーディング
過去世セラピー
人生は深く癒される
読めば読むほど、輪廻転生ってあるのね、魂の成長ってあるのね、って思ってます。これが愛と感謝に繋がっていけばいいなぁ。

で人間だけでなく、

動物たちと話そう

世界が広がり中です。
自然菜園
最近読んでる本第二弾。

まんがら農園の野満さんに教えていただいて、手に取った自然菜園の本2冊。

生える草でわかる野菜の適地適作は、本当に参考になりましたし、コンパニオンプランツの考え方等、一冊で、ど素人の私にもわかりやすく書かれています。

他の自然農の本には、ヨモギについて、芽をこまめに取っていけばやがて生えなくなる、とあったのですが、竹内さんの本では、ヨモギやチガヤなどの根っこが広がっているもの、そのままでは野菜、作物の根が張れないので、取り除く、とあります。実際、ヨモギの根は地表近くにマット状に広がっていて、一度引き抜くと、長いものは50センチ近いものがズルルッと抜けてきて、これじゃぁ何も育たないよね、、、というのを実感中。中程度の段ボールいっぱい分くらいは抜きました。まだあるよ、きっと。もう、お手当に役立つ、とか悠長なことは言っていられないので、現在、ヨモギ撲滅活動中です。それでも、根っこがするっと抜けてくれるようになったことだけでもありがたい。5年前の、土が固まっていた当初は抜こうとしてもなかなか抜けず、ひたすら力まかせで、作業は遅々として進まず。今は楽に抜けるので、こうなるまでに年数が必要だったのだろうと思うことにしています。

ヨモギを抜いた畑は少し広くなって、今年は、畑っぽい様相になってきました。他所から搬入された宅地造成土の、岩、小石、砂粒だらけだった黄色い土が少し柔らかく色も黒っぽさが加わってきたのを目を細めて眺める今日この頃。先日蒔いた、オクラやキュウリが無事収穫できますように。
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