~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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切り傷には
久しぶりにひよこ豆のファラフェルを作ろうと思い立ち、クイジナートのフードプロセッサーを使ったところまではよかったのですが、洗う時に、不用意に手を当てて、指を切ってしまいました。ちょっと触れただけと思っても、案外ざっくり切れるもんです。傷口はジンジンするし、血はどんどん出るし。

でもこういう時によもぎがとっても役に立ちます。少しもんで、傷口に当てて、絆創膏を当ててれば、出血はすぐに止まります。ついでに化膿活点を抑えておけば、痛みもすぐ治ります。一通りの手当が済んだら、何事もなかったかのように、普通に家事ができる幸せです。

お手当を知ってるのはとてもありがたいです。みんなに知ってほしいなぁ。
海苔の佃煮を作ってみたよ。
家人は無類の白米好き。なので、朝食はもちろん御飯派。梅干し入りおにぎりが定番ですが、海苔の佃煮があったら、おにぎりじゃなくていいよ、とのことで、海苔の佃煮作ってみました。

市販のものは合成保存料不使用のものであっても、水飴やデンプン、酵母エキスなど入ってます。何たらエキスって何で入るんだろ。カラメル色素も入ってますね。高級佃煮であってもアミノ酸等、増粘多糖類入ってます。

ありがたいことに、この辺りは良い海苔が手に入りますし、お醤油もこだわってるので、干し椎茸を少し使って、味の母と醤油で佃煮作りました。家人、美味しかったようで、お茶椀2杯食べました(笑)

焼き海苔一袋に干し椎茸、お醤油の材料だけでも500円は超えてるので、買った方が断然安いのですが、やっぱり作った方が美味しい。

私は味付け海苔は添加物が多すぎて食べられません。間違って食べた日には、いつまでも口に違和感残って困惑します。とろろ昆布もだいたい同じです。シンプルに食べることって案外難しいのですね?!
ヘンプのコーヒーフィルター
最近はヘンプのものが好きです。

冷えとりをしていた頃は、シルクのものが良いんだろうなぁと思っていたのですが、植物性のものの方が、匂いが気にならない気がしています。

ということで使い捨てでないコーヒーフィルター

味の違いは私にはよくわからないのですよ。。。でも、使う前にお湯をかければヘンプ特有の匂いもなく、美味しくいただけます。コーヒー粕は畑に。乾かして掃除機の紙パックに入れてもいいみたいですね。

ヘンプがコーヒー色になっていくのも楽しいです。

追記:ヘンプフィルターで濾すと、濾す時間は短いのですが、濁ります。時間が経てば、沈殿します。それもまた味なのかもしれません。
瞑想の行き着くところ
心を止滅する状態に導くのがヨガでいうところの瞑想で、雑念は出てくるままに流し、無心になって平穏を得るというのが究極です。

また、瞑想は一人でやると危険で、必ず指導者(グル)について行うことが必須であるとも言われています。

グルについていなかった私は、瞑想が怖かったり、覚悟がいったりでなかなかできないでいました。

3年前に、偶然必然が重なって、ついにグルにつくことができ、瞑想をほぼ毎日行うことができています。

瞑想を行っていると、いろいろな雑念もですが、思わぬ出来事(これも本当は必然)が起き、その都度、自分の心持を試されているようなことが現れてきます。

今のところ、この思わぬ事への対処は連戦連敗状態。心を寛く、俯瞰した見方は言うは易く、行うは難しですね。

昨年十一月から、隣家の住宅建設のため、自宅私道が使われる事になり、工事の車や人が行き来するようになりました。当初はレンガで囲った畑の中を物置にされたり。タバコの吸殻が落ちてたり。
道両側の植栽の枝は大型トラックが無理やり通って倒したところあり、ハサミで伐採。美的に問題。設計事務所の責任者に予定を教えてもらえるよう再三お願いしても糠に釘、日曜は休みの筈なのに突然来たり。コンクリート打ちのミキサー車が入るので家の車を外に出して欲しいと言われた場所にはロープが張ってあって入れなかったり。コンクリートのかけらが庭にしっかり根付いていたり。

時間外でも出入りされたり。来るのかと思えば長い間来なかったり。

隣家の施主が、自宅庭から行けるにもかかわらず、休日、締まっている門をわざわざ開けて、自宅の建設状況を確認しに入って来るのに辟易したり。

半年経ってまだ基礎も出来ていないので、この調子で行くと、出来上がるのが何年先になるのかわからない。

瞑想をする事でこの状況を面白がりたいと思うこの頃。
蒸しタオル
すごい熱刺激を購入して、今、まさに試してます。

タオルを当ててるのは、「目 」。

手軽に効果を感じることができるかもしれません。視力上がるかな〜。

なぜ蒸しタオルなのか、なぜお風呂じゃないの、かは本の中にもありますが、熱は「冷める」から、体が勝手に治ろうとし始めることに集約されるようです。

『熱刺激による高めの熱で患部は強く緊張し、すぐに緩み始め、数分かけて冷めていく過程で、幹部の血流が促される。』お風呂は、ピンポイントでは刺激が行きませんね。蒸しタオルの場合は、タオルが冷め始めると、今までもらえていた心地よい刺激が受けれず、それを補おうとする体(血液)の働きが増し、滞った患部以上に体の部分が活性化していくということです。

5分という短い時間もそのために有効になります。

冷めることのない熱が皮膚を刺激し続けるとどうなるか、の例として、低温火傷を挙げておられますが、間断なく刺激を受け続けて慣れてしまった体は、その刺激を刺激と感じることができず、火傷になっても気づかないのです。

さて、ということで、目に蒸しタオルですが、やり方は簡単。

本の中では電子レンジを使っていますが、うちには電子レンジがないので、沸騰した湯を洗面器の中に入れたタオルにかけ、ビニール手袋で絞って、火傷をしない程度の熱さになったものを目に当てていきます。熱さの感覚は人それぞれ、火傷をしないように、心地よすぎないように(刺激が入りますので)注意しながら、行っていきます。

タオルはある程度厚いものが、熱が冷めにくくていいです。熱いフェイスタオルを2重、または3重に折りたたんで、熱い面を出しながら当てていきます。よく効いたなぁと思うときは目の周りが赤くなってます(ちょっと熱すぎかも)。

目がすっきりするのと、目の周りのツヤが出て、眉間のシワが伸びます。

電子レンジまたはお湯を使う時間は捻出してくださ〜い。自分で自分が変えられるって楽しいですよ。

効果のほどは船瀬図書館さんや「すごい熱刺激」でググって出てくるサイトでも紹介されてるので、ご覧になってみてくださいね。
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