~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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江戸・浅草まつり
母と松山まで行ったら、三越に寄るのがお決まりのコース。

ちょうど江戸・浅草まつりが開催されてました。

アトリウムの所で止まってしまい、棕櫚たわしとパームやしたわしを購入。

母は隣の吉實さんに引き寄せられて、話を聞き入っているうちに、とても買いたくなったらしく、一本購入することになりました。(彼女、きちんと使うかどうかは別にして、こういう所は本当に太っ腹なのです)

話を伺っているうちに、いろいろ聞きたくなって、木屋さんや有次さんのことなんかも聞いてみました。勿論どちらがいいかというような話ではないですが、

吉實さんは、包丁一本でやっていらっしゃるということ。高級料亭さんご用達なのだそうです。有次さんは台所用品をいろいろ扱ってらっしゃいますね。私は、木枠裏ごし(これは栗きんとん作る際使ったことがあるのみ。長らく休眠中‥)、野菜抜き型(よく使ってます)、三徳包丁、ペディナイフ(そこそこ使用)を持ってます。木屋さんは木という字が表すとおり、昔は漆を扱っていらっしゃったとのこと。木屋さんのものは、おひつ(今治大丸閉店セールで購入)、おろし金(休眠)を持ってます。

お話伺ってるうちに、私も欲しくなってきた(笑)買いませんでしたが。

新聞紙を切って切れ味を見せてくださるんですが、気持ちいいくらいスーッと切れます。お刺身もオッケーだそう(普通は柳刃です)。観客の一人が、よく切れると危ない、と言うと、その逆だとおっしゃってました。これは本当にそう思う。鈍らな刃ほど危ないものはありません。力も余分にかかり、切れないストレスでものすごく疲れる(義実家で体験済み)。。。

何より、研ぎ師がいなくなった理由(大量生産されたものはすぐ切れなくなる⇨買い換えた方が早い。経済はそうやって回っていくようになった)に納得し、ホームセンターで売られている包丁用簡易シャープナーの理屈がわかりました。包丁は研ぎ方の如何で切れるようになるのではなくて、いい包丁はどう研いでも切れる。

両刃と片刃の切れ方の違いなどなど。面白すぎる。

私は鋼を勧めましたが、母は黒ずむのが嫌ということでステンレスになりました。これも重くないものを勧めてくださり、最後は包丁に購入年月と名前を彫ってくださるという至れり尽くせり。

帰宅してから吉實さんのHPを見に行きましたら、まさにこの方とお話したのでした。

刻印される時に、あぐらで座り(足が上下に重なって、左足の親指と人差し指で包丁の柄をつかんでた)、台に乗せた包丁に、器用にあっという間に刻印されたのが強烈に印象に残りました。職人技を見せていただきました。
お花の楽しみ
最近、お花を飾ることに目覚めました。
ものすごく久しぶりにオアシスを買って、唯一持っているオアシス用花瓶に適当に突っ込んでアレンジしたら、気分が明るくなりました。

ガーベラ

でも花が大量にいるので、もう少し小さい方がいいな。

ミニバラ

このぐらいが私には合ってます。ということで最近はお土産売り場に行くと、オアシスが入るような缶かんを見てしまう。中身のお菓子には興味ないのですが、でも買うなら添加物のないものがいい。ということで、この缶は炭酸せんべいが入ってました。缶欲しさにお菓子買うなんて本末転倒ですが、これもまた楽しです。
食べるものの選択の余地
があった方がいいのですが、食事を作る方以外は案外食材、食事について無関心なのかもしれません。

家人、お祝いの日に、お店で「石鎚」のかすみ純米を勧められ、「じゃあ試してみる。」と言うのを聞きながら、いやいや、それは以前飲んだことあるよ、と突っ込んでしまいました。先日は、TVでちぢみほうれん草が出ていたのを見て「そんな野菜初めて聞いた。」と言うのに、ここでも「いやいや、前にお料理して出したよ。」と私。

案外、食べたもの、飲んだものの記憶がないということに軽いショックを受けておりました。

それが環境によるものなのかどうかはよくわかりません。

家人の実家には、お盆と暮れには必ず帰省していましたが、滞在中の食事は、朝は義母の言う「365日、焼き鮭と豆腐と大根の味噌汁」(365日は大げさですが、お正月を除く他の日はそうだったのではないかと。)。昼はパン屋さんのパン、夜はスーパーのお惣菜とほとんど決まっていました。8時過ぎに朝ご飯を食べると、お腹が空かないのに、正午になると必ず昼食。これは結構辛かった。朝からがっつりなので、お腹が全然空きません。夜のお惣菜はあまり美味しそうじゃなくて、、、食べられないけど、お腹は空く、、、ので、慣れてくると内緒で自分が食べられるものをこっそり食べたりしてました。

食材の買い出しには一緒に行くのですが、朝の鮭、チリ産です。安いですね。当時は何も知りませんでしたが、チリ産のものの安全性の是非、今はかなりグレイだと思っています。食べたくなくても選択の余地がない。義妹(家人弟の奥さん)は、朝は食べられない、と食べなかったのですが、正解だなぁと思ったことでした。

具合が悪くなってマクロビにはまっていった訳ですが、スーパーのお惣菜、まず食材からどこで作られているのかわからず、油や調味料も何を使っているのかわからず、わからないことだらけ。結局、10年経ってから、帰省中は、自分で食材を選び、料理をするようになりました。

極端を経験すると、中庸に近づいていきますね。今も食材選択は大事(何より調味料は大切)なことだと思うし、食べる側の人(というと語弊があるけど)もちゃんと食材について知って、食事を味わってもらえると嬉しいです。
中毒性、依存性のあるもの
週末に初めて受けるセッションに備えて、小麦粉、砂糖、アルコール、カフェイン断ちをしようと試みているのですが、どんどん「明日から」になり、改めて依存の大きさを感じさせられてます。

一時期は徹底したビーガンで、周りに迷惑をかけまくり(飲食店で食べられるものがほとんどなくなってました。(その節は皆様ゴメンなさい)
ビタミンB12(動物性のものに含まれる)欠乏によって引き起こされる不調、病気は、サプリではなく、食べられるもので補って避けたい、ということで鶏肉、魚を解禁してから、徐々にフツーの人に(笑)。戻るとあんなに徹底的にできてたことが不思議になる不思議です。
さすがに牛肉は食べられませんが、リリィが来てからは、お肉を触ることが多くなり、家人の食卓に上るようになりました。(家人は「リリィありがとう!」と言いながら食べている。。)

解禁になってくると、最後まで止めることができなかったものがまず先に欲しくなり、一時期歯止めがきかなくなりました。卵と小麦粉(パン)です。

カスタードプリン、シュークリームにはじまって、それが終われば、ゆで卵のサンドイッチ(市販のものは添加物だらけですから、自作です。できれば市販のサンドイッチは食べないで欲しいのです。)。ようやくブームが終わると、コーヒーが飲みたくなり(動物性のものの摂取が起因ですね。とはいえ、1日1杯までです)、それが終わってパンのみが残りました。パンと素麺で育ったと言っても過言でない私。パンが戻ると、乳製品が戻ってきます。

パンは、巷では小麦は食べるな! ジョコビッチの生まれ変わる食事などにもあるように、中毒性大有りです。噛み応えがあって甘みの少ないパンはそれほど量を食べなくても済みますが、他はなかなかやめられない。同じ小麦粉でも品種改良をされていない古代小麦はそれほどの粘りがなく、どんどん入る、訳ではありません。これも食べ物の性質です。

品種改良された小麦粉のパンが多くなると、シミが浮き出てきて、体は重くなってきます。排泄物にも影響が、、、粘着質で詰まるんですね。(あ”ー恥ずかしいorz)

お米も食べすぎると体は重いのですが、粘着質ではない。ローフードで体の軽さを体感し、断食すると水の味まで変わってしまう、ということを経験したことは役に立っているのかどうか。一度絶って、こういう感じという体感がわかると、必要に迫られなければなかなか真剣に向き合うことができなくなってます。完全に食べないということは無くなりました。ただ、一時の気が済めば、食べなくなれる。量もそれほどは入らなくなっている。砂糖断ちした時にお付き合いでやむなく頂いたケーキの、甘すぎておかしくなりそうな甘さも体感としては残っています。やってきたことは無駄にはなってない気はします。

そんなん無理、という思い込みを外して、体が重いと思われる方、思うように動けないと思われる方、痛みのある方、一度覚悟して、小麦粉断ち、コーヒー断ち、砂糖断ちを試してみる価値はありますよ。量を減らすだけでも違うと思います。

もちろん、断てなくても、作物を作ってくださった方、食事を作ってくださった方への感謝の気持ちでいただければそれはそれで体は喜んで栄養として回っていきます。特に、心を込めて作ってくださった方の食事は少量で満たされるからです。
Bee Eco Wrapを買ってみた。
新しいもの発見して、いいな、と思うと、つい、ポチッとしてしまう性格なので、先日FBで発見したBee Eco Wrapを早速買ってみました。

一番小さいものを買いました。ちょっとしたお出かけにおにぎりや米粉ケーキを入れられるかも。

柄は可愛いです。ただ、持ち運ぶには、ミツロウのベタベタ感が気になる。そのままではなくて、ポリエチレン袋に入れたくなるので、素直にラップとして使うことにしました。時間が経てば落ち着くようですね。

日本人には、おにぎりは、竹かご、竹皮を使う方がしっくりきてお洒落な気がします。

ラップなし生活は、野田琺瑯で定着しつつあります。いろいろな遊びを取り入れながら、地球に負担にならないものを使っていくというのは大切なことだと思います。
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