~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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棕櫚
先日、シルバーの方に剪定に来ていただいて、処置をどうするか迷ったのが棕櫚。昨年お願いした時は、「最近は使わないし、どんどん背丈が伸びるから、来年は切ってあげる。」と言われていたのです。地方によってはしゅうろというらしく、シルバーの方もしゅうろとおっしゃってました。

伐採するとどんだけ大変そうか、というのはこちらのブログで。この方言がどうやらこの辺の言葉に近くて、思わず親近感が湧いたので。

昔は一家に一本あったそうで、ヒゲのところはタワシになるし、葉っぱは、
しゅうろ

この一節(というのか?)をとって、半分に切って(真ん中の繊維が硬いので)、それを紐状にして、七夕の短冊を吊るしたらしい。

しゅうろその2

なんか紐にすると使えそうな気がする。干し柿吊るすのはどうかしらん。

ということで、もう一年様子見です。
マントラ大好きなりりぃ
いつもは終日おとーさんの部屋の机の下に籠っているりりぃですが、今日はなぜか、マントラ検索して、流していたら、のっそりやってきて、隣でゆっくりおくつろぎ。やがて体を伸ばして寝てまいました。

こういう時に、すんなり写真が撮れるといいんだけど、無骨ものなので、シャッター音で起こしてしまった。

なに、なに? なんなの?

お昼寝りりこ

すまんね。

何を聞いてたかというと、

これ

Saha Navavatuを聞きたくなったのです。19分くらいの所にあります。

懐かし。良い感じでした。りりぃもさすが、うちの子だね。(と、親ばか気分を味わったのでした。)
ゴム手袋
蒸しタオルをするにあたって、うちには電子レンジがないので、沸騰したお湯をタオルにかけ、それを絞るのに必要なのがゴム手袋。

薬局で売っている手袋は60度以上に耐性がないようで、且つ、天然ゴム手袋は、手につくゴム臭が長引きます。。。ということで、昔々自然食品店で見つけて買ったゴム手袋を試してみたところ、これが良かったので、ご紹介。

マリーゴールド

これは、ゴム臭もせず、熱湯もOKの優れものでした。来春のセミナーに向けて、毎日蒸しタオル実践中の私には必需品です!
切り傷には
久しぶりにひよこ豆のファラフェルを作ろうと思い立ち、クイジナートのフードプロセッサーを使ったところまではよかったのですが、洗う時に、不用意に手を当てて、指を切ってしまいました。ちょっと触れただけと思っても、案外ざっくり切れるもんです。傷口はジンジンするし、血はどんどん出るし。

でもこういう時によもぎがとっても役に立ちます。少しもんで、傷口に当てて、絆創膏を当ててれば、出血はすぐに止まります。ついでに化膿活点を抑えておけば、痛みもすぐ治ります。一通りの手当が済んだら、何事もなかったかのように、普通に家事ができる幸せです。

お手当を知ってるのはとてもありがたいです。みんなに知ってほしいなぁ。
海苔の佃煮を作ってみたよ。
家人は無類の白米好き。なので、朝食はもちろん御飯派。梅干し入りおにぎりが定番ですが、海苔の佃煮があったら、おにぎりじゃなくていいよ、とのことで、海苔の佃煮作ってみました。

市販のものは合成保存料不使用のものであっても、水飴やデンプン、酵母エキスなど入ってます。何たらエキスって何で入るんだろ。カラメル色素も入ってますね。高級佃煮であってもアミノ酸等、増粘多糖類入ってます。

ありがたいことに、この辺りは良い海苔が手に入りますし、お醤油もこだわってるので、干し椎茸を少し使って、味の母と醤油で佃煮作りました。家人、美味しかったようで、お茶椀2杯食べました(笑)

焼き海苔一袋に干し椎茸、お醤油の材料だけでも500円は超えてるので、買った方が断然安いのですが、やっぱり作った方が美味しい。

私は味付け海苔は添加物が多すぎて食べられません。間違って食べた日には、いつまでも口に違和感残って困惑します。とろろ昆布もだいたい同じです。シンプルに食べることって案外難しいのですね?!
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