今年は珍しくほぼ毎日氷かアイスを食べてしまってます…。大丈夫そうに見えても、実は冷え性という女性が多いし、私もその一員だと思っているのですが、この夏は身体を冷やしたい欲求が強いようです。
帰省中は、毎日のように、玉屋サントノーレに通ってました。喫茶店なのですが、夏場は氷屋に変身!です。私は氷屋の状態しか知りません^^ テーブルを並べただけの素朴なお店の片隅にソフトケーキやクッキーがあるのを見て納得です。ここの氷はシャーベット状で口当たりがいいです。(スムージーに似てるかも)一押しはミルクセーキ。宇治金時も好きで交互に食べてました。苺ミルクもつまみ食い。美味しかったです。苺と言えば、もう一軒の登泉堂も美味しいのですが、行列していることが多いのと、12時からなので、どうしても玉屋へ足が向きます。(何時から食べてるかはご想像にお任せ)登泉堂はわらび餅が人気で、すぐ売り切れてしまいます。
市販のもので好きなのは、久保田のアイスとかき氷。アイスはフジで見つけました。バニラアイスは、香料や他の添加物なく、素朴で美味しかったです。関西ではイカリスーパーにかき氷を見つけて、喜んで買ってます♪
帰省中は、毎日のように、玉屋サントノーレに通ってました。喫茶店なのですが、夏場は氷屋に変身!です。私は氷屋の状態しか知りません^^ テーブルを並べただけの素朴なお店の片隅にソフトケーキやクッキーがあるのを見て納得です。ここの氷はシャーベット状で口当たりがいいです。(スムージーに似てるかも)一押しはミルクセーキ。宇治金時も好きで交互に食べてました。苺ミルクもつまみ食い。美味しかったです。苺と言えば、もう一軒の登泉堂も美味しいのですが、行列していることが多いのと、12時からなので、どうしても玉屋へ足が向きます。(何時から食べてるかはご想像にお任せ)登泉堂はわらび餅が人気で、すぐ売り切れてしまいます。
市販のもので好きなのは、久保田のアイスとかき氷。アイスはフジで見つけました。バニラアイスは、香料や他の添加物なく、素朴で美味しかったです。関西ではイカリスーパーにかき氷を見つけて、喜んで買ってます♪
今年は同窓会があるということで、お盆にあわせて帰省していたのですが、会費を集める都合上、その会は本来5年毎に設定されるらしい、というのを初めて知りました。
5年毎と言っている割には、皆働き盛り、お子さんも成長盛りで手がかかるということで、前回は随分久し振りに催され、懐かしい感じがしたのですが、今回は、前回とほぼ同じメンバーに出席人数も殆ど変わらずという状態で、さほどの新しさは感じられませんでした。田舎なものですから、地元に残る人というのは、公務員・医者・議員・自営業の方、地元企業のサラリーマンとその妻というのが殆どです。で、プラスα、お盆に帰省が可能な人の集まりですから、仕方ないのかもしれません。前回会えなくて、今回久し振りという人の中に大いなる変貌を遂げた方も勿論いらっしゃって、そういう方は皆からおもちゃにされてました^^
前回、席が近く、いろいろなことで浅からぬ縁の人が今回も隣に座るという奇遇(座席はくじ引きで決定)に、彼女の誕生日を聞いたところ、日干支が「庚辰」でした!
この「庚辰」の人というのは、何故か私の周りに多く居て(集まってくる感じが強い…)、長く付き合いが続くことになる人で、私の知る総ての「庚辰」の女性の容姿を、これまた何故か家人が好むんですね…。という訳で、この「庚辰」の女性に会えたことは家人にとって、とても嬉しいことだったようですf^^;
思うに、10年毎の大きな運が変わると、付き合う人の傾向が変わり、性格の捉え方なども少しずつ変化しているようなのですが、容姿(特に顔)の好みというのは先天的なもののようで、ずっと変わらないようです。私も、家人の「庚辰」好み同様、「壬」の人の顔が好きで、これは変わりません。家人にも私の好みがわかるようで、「この人の顔は好みだろう」と指摘された人はまず、好きな顔です^^ わかっていると、家庭での余計な諍いなくて平和かも。とはいえ、もめ事は、色気とか悋気等が占める割合が多いと思われるので、それらが少なければ少ない程平和でしょう(笑)。
5年毎と言っている割には、皆働き盛り、お子さんも成長盛りで手がかかるということで、前回は随分久し振りに催され、懐かしい感じがしたのですが、今回は、前回とほぼ同じメンバーに出席人数も殆ど変わらずという状態で、さほどの新しさは感じられませんでした。田舎なものですから、地元に残る人というのは、公務員・医者・議員・自営業の方、地元企業のサラリーマンとその妻というのが殆どです。で、プラスα、お盆に帰省が可能な人の集まりですから、仕方ないのかもしれません。前回会えなくて、今回久し振りという人の中に大いなる変貌を遂げた方も勿論いらっしゃって、そういう方は皆からおもちゃにされてました^^
前回、席が近く、いろいろなことで浅からぬ縁の人が今回も隣に座るという奇遇(座席はくじ引きで決定)に、彼女の誕生日を聞いたところ、日干支が「庚辰」でした!
この「庚辰」の人というのは、何故か私の周りに多く居て(集まってくる感じが強い…)、長く付き合いが続くことになる人で、私の知る総ての「庚辰」の女性の容姿を、これまた何故か家人が好むんですね…。という訳で、この「庚辰」の女性に会えたことは家人にとって、とても嬉しいことだったようですf^^;
思うに、10年毎の大きな運が変わると、付き合う人の傾向が変わり、性格の捉え方なども少しずつ変化しているようなのですが、容姿(特に顔)の好みというのは先天的なもののようで、ずっと変わらないようです。私も、家人の「庚辰」好み同様、「壬」の人の顔が好きで、これは変わりません。家人にも私の好みがわかるようで、「この人の顔は好みだろう」と指摘された人はまず、好きな顔です^^ わかっていると、家庭での余計な諍いなくて平和かも。とはいえ、もめ事は、色気とか悋気等が占める割合が多いと思われるので、それらが少なければ少ない程平和でしょう(笑)。
一昨日から、風が涼しく感じられるようになりました。昨日今日は凌ぎ易く感じられます。

先週は夏休みで、念願の黒田商店に行って参りました。路地を入ってお店に到着すると、先客に名古屋ナンバー!の車がありました。黒田商店に駐車場はなく、店の前に1台駐車ができるのみ、とあらかじめ聞いていたため、取りあえず少し先の空き地らしき所に駐車して、お店の人に聞きに行こうと車を出たところで、その敷地の所有者らしき「おばちゃん」が自転車で帰ってくるのに遭遇。邪魔だと嫌みを言われた後に、お店に入って車の置き場所を聞いたところ、「先客の方にずれて頂くのでお店の前に停めて下さい。隣の人が帰って来る前にしないと…」と言われるという出だしは少々の難ありです(「おばちゃん」キャラは強烈です。余程お嫌なんでしょうが、お店の方によると近所でも有名な人らしい。もしお店に行かれることあれば、ご注意下さい(笑))。
気を取り直しての店内は、左右に整然と台と鼻緒が並び、前方中央にはサンプルが置かれている落ち着いたトーンの洒落た空間で、且つ、落ち着きます。あまりに種類が多いので目移りしましたが、木目のわかる台という希望を伝えると、奥さん(センスの良さが光る、温かい雰囲気の方でした)がいろいろアドバイスをして下さいました。奥さんが選んで下さる鼻緒や下駄は、驚く程に履く人の好みを把握なさっている気がします。スペインの布、イギリスの布など何種類か選んで頂いた後、カンボジアシルクに決めました。これらの布はすべて奥さんが選んで来られるのだと思いますが、鼻緒(世界中のものや、大正時代の古布など)は見ていて本当に楽しいです。台は汚れが目立たぬよう、白木のものではなく、焼いたものにしました。普段もですが、お洒落着に合わせることも出来ます(同窓会にはこの下駄で出席しました♪)。
奥さんは、山登りにも下駄(台は板ではなく、加工されたもののようでしたが)を履いて行かれるのだそうです。走っても大丈夫と笑って仰っていました。2足目を購入する機会があれば、是非その仕様の下駄が欲しいと思ってしまいました…。
鼻緒をすげて調節して頂く間、名古屋から家族旅行で来られていた方たちとご主人との会話を聞いていましたが、ご主人がうどんについての蘊蓄を披露なさっているのに便乗して、お店から近くて美味しいおうどんやさんを教えて頂き、お昼はそこへ向かいました。うどんバカ一代です。釜玉を頂きました^^
ご主人によると、釜玉は「山越うどん」さんが作り出したもの(うどんのカルボナーラだと仰ってました)らしいのですが、山越と遜色がないとのこと。美味しゅうございました。名古屋の方は、この後、高知へ行き、道後温泉経由で帰られるとのことでしたが、高知の清水サバが美味しいお店についてもいろいろ話しておられ、やはり食べる所は地元の方に伺うのが一番だなぁと横で思っておりました。
まだまだ注意して頂いたことを守りながらの馴らし中(誤った癖をつけぬよう、最初が肝心)ですが、足の甲が擦れることもなく、足の形にしっくり馴染んで歩き易いです。この夏の残りは、この下駄と楽しみたいと思っています。

先週は夏休みで、念願の黒田商店に行って参りました。路地を入ってお店に到着すると、先客に名古屋ナンバー!の車がありました。黒田商店に駐車場はなく、店の前に1台駐車ができるのみ、とあらかじめ聞いていたため、取りあえず少し先の空き地らしき所に駐車して、お店の人に聞きに行こうと車を出たところで、その敷地の所有者らしき「おばちゃん」が自転車で帰ってくるのに遭遇。邪魔だと嫌みを言われた後に、お店に入って車の置き場所を聞いたところ、「先客の方にずれて頂くのでお店の前に停めて下さい。隣の人が帰って来る前にしないと…」と言われるという出だしは少々の難ありです(「おばちゃん」キャラは強烈です。余程お嫌なんでしょうが、お店の方によると近所でも有名な人らしい。もしお店に行かれることあれば、ご注意下さい(笑))。
気を取り直しての店内は、左右に整然と台と鼻緒が並び、前方中央にはサンプルが置かれている落ち着いたトーンの洒落た空間で、且つ、落ち着きます。あまりに種類が多いので目移りしましたが、木目のわかる台という希望を伝えると、奥さん(センスの良さが光る、温かい雰囲気の方でした)がいろいろアドバイスをして下さいました。奥さんが選んで下さる鼻緒や下駄は、驚く程に履く人の好みを把握なさっている気がします。スペインの布、イギリスの布など何種類か選んで頂いた後、カンボジアシルクに決めました。これらの布はすべて奥さんが選んで来られるのだと思いますが、鼻緒(世界中のものや、大正時代の古布など)は見ていて本当に楽しいです。台は汚れが目立たぬよう、白木のものではなく、焼いたものにしました。普段もですが、お洒落着に合わせることも出来ます(同窓会にはこの下駄で出席しました♪)。
奥さんは、山登りにも下駄(台は板ではなく、加工されたもののようでしたが)を履いて行かれるのだそうです。走っても大丈夫と笑って仰っていました。2足目を購入する機会があれば、是非その仕様の下駄が欲しいと思ってしまいました…。
鼻緒をすげて調節して頂く間、名古屋から家族旅行で来られていた方たちとご主人との会話を聞いていましたが、ご主人がうどんについての蘊蓄を披露なさっているのに便乗して、お店から近くて美味しいおうどんやさんを教えて頂き、お昼はそこへ向かいました。うどんバカ一代です。釜玉を頂きました^^
ご主人によると、釜玉は「山越うどん」さんが作り出したもの(うどんのカルボナーラだと仰ってました)らしいのですが、山越と遜色がないとのこと。美味しゅうございました。名古屋の方は、この後、高知へ行き、道後温泉経由で帰られるとのことでしたが、高知の清水サバが美味しいお店についてもいろいろ話しておられ、やはり食べる所は地元の方に伺うのが一番だなぁと横で思っておりました。
まだまだ注意して頂いたことを守りながらの馴らし中(誤った癖をつけぬよう、最初が肝心)ですが、足の甲が擦れることもなく、足の形にしっくり馴染んで歩き易いです。この夏の残りは、この下駄と楽しみたいと思っています。
最近は所謂ノウハウ本(と言っていいでしょうか…和田裕美さん等)などを読み散らしていましたが、流れが少し変わったようです。本棚を見ているうちに、そう言えば読みたかったんだったということを思い出した『ナジャ』を取り出して読むことにし、以前なら早々に挫折していただろうこの本が面白くて、あっという間に読了です。巌谷國士さん訳だったからかもしれません。年月を経ると読みやすくなるというのもあります。地名から連想されるものが増えてきたのも一助になります。
おそらく誰でも、家に無ければ手にすることがなかった本というのがあると思うのですが、この本も家人が買った本でした。家人とは興味の対象が違うので、読む本が重なるということはありません。(橋本治さんの「これで古典がよくわかる」が2冊になったということはありましたが…)ただ、本棚を眺めているうちに呼ばれる本があって、家人のお蔭で、ボルヘスもカサーレスもカルヴィーノも読むことができました。図書館もネットで予約ができるようになりましたし、オンライン書店も便利ですが、書棚を眺めているうちに手にする本というのがあるので、触れることは無駄にならないと思います。
何故これらの本を買ったのかを家人に聞くと、ボルヘスは高松伸さんの著書で見たから(家人は設計を生業としています)、カサーレスはボルヘスとの共著があったから、「ナジャ」は論文で書く「シュルレアリスム」を知るために買ったとのこと。今は、本棚で、「ナジャ」の横に置いてあった「アフリカの印象」を手にしていますが、「ナジャ」に比べ、出だしの描写の多さにリハビリの必要を感じています(笑)
おそらく誰でも、家に無ければ手にすることがなかった本というのがあると思うのですが、この本も家人が買った本でした。家人とは興味の対象が違うので、読む本が重なるということはありません。(橋本治さんの「これで古典がよくわかる」が2冊になったということはありましたが…)ただ、本棚を眺めているうちに呼ばれる本があって、家人のお蔭で、ボルヘスもカサーレスもカルヴィーノも読むことができました。図書館もネットで予約ができるようになりましたし、オンライン書店も便利ですが、書棚を眺めているうちに手にする本というのがあるので、触れることは無駄にならないと思います。
何故これらの本を買ったのかを家人に聞くと、ボルヘスは高松伸さんの著書で見たから(家人は設計を生業としています)、カサーレスはボルヘスとの共著があったから、「ナジャ」は論文で書く「シュルレアリスム」を知るために買ったとのこと。今は、本棚で、「ナジャ」の横に置いてあった「アフリカの印象」を手にしていますが、「ナジャ」に比べ、出だしの描写の多さにリハビリの必要を感じています(笑)
