少し前に、1泊二日で東京に行きました。1日目はいろいろ予定があって無理だったけど、2日目のランチとディナーは念願の南インド料理にしようと決めてました!
去年の秋には一回しかない機会をダバインディアに捧げました。ともかくいろいろ食べたくて、ダバミールスにプレーンドーサのハーフを注文。おっとその前に生野菜不足を補わなくちゃ〜とコリアンダーサラダも。お店の人に「(量)大丈夫でしょうか?」と聞くも、そんなん絶対無理なんて言われないです(笑)ほぼ完食いたしました。美味しかった♪レベルの高さにひたすら感動でした。
今回は事前のリサーチをして、3軒に絞り込み。まずダクシンは外せません。が、これは八重洲なので帰神直前の夕食にセッティング。残る一軒、ランチを何処に行くか。
候補はアーンドラダイニングか、ダルマサーガラ。ダルマサーガラに惹かれるも、土日は割高…ということで、アーンドラダイニングに決定!品のいい量(お替わりはできます)で、メリハリが効いてました。お店も綺麗だったし満足です^^ 関西は、南インド料理と言っても、日本米のお店が殆どなので、何も言わなくてもバスマティライスが出てくるのが何より嬉しい。
そしてダクシン。連チャンで南インド料理、且つ、アーンドラダイニングでラッサムとライスをお替わりしてしまったので、量が入らないorz ので関西ではまず食べられないイドゥリ(軽食に相当)を注文。神戸の○ドラスキッチンではチンして出てきたけど、こちらは「注文を受けてから作るので少々お時間かかります。」とのことで期待が高まります。
思ったよりも早くに出てきたイドゥリはほかほかでちょっと酸っぱいケーキみたいな感じ。やっと納得が言ってほっとしました。美味しい、といえば美味しいけど、出来たてが身上です。やはりミールスが基本ですね。
で、実はもう一つ食べたいものがあったのですよ。これも関西では食べられない野菜ビリヤニ。これはテイクアウトでお願いしました。新幹線の中で頂きましたが、これも美味しゅうございましたv (これは○ィラガで泣いた経験あり。)
マニアックな感じのダクシンでのミールスは魅力的、ダルマサーガラへの興味も続きます。次回はいつ行けるだろう。。。
あっあくまでも南インド料理の探求の一環です。食い意地ばっかりじゃないですよ(笑)
さすがは東京でした。
去年の秋には一回しかない機会をダバインディアに捧げました。ともかくいろいろ食べたくて、ダバミールスにプレーンドーサのハーフを注文。おっとその前に生野菜不足を補わなくちゃ〜とコリアンダーサラダも。お店の人に「(量)大丈夫でしょうか?」と聞くも、そんなん絶対無理なんて言われないです(笑)ほぼ完食いたしました。美味しかった♪レベルの高さにひたすら感動でした。
今回は事前のリサーチをして、3軒に絞り込み。まずダクシンは外せません。が、これは八重洲なので帰神直前の夕食にセッティング。残る一軒、ランチを何処に行くか。
候補はアーンドラダイニングか、ダルマサーガラ。ダルマサーガラに惹かれるも、土日は割高…ということで、アーンドラダイニングに決定!品のいい量(お替わりはできます)で、メリハリが効いてました。お店も綺麗だったし満足です^^ 関西は、南インド料理と言っても、日本米のお店が殆どなので、何も言わなくてもバスマティライスが出てくるのが何より嬉しい。
そしてダクシン。連チャンで南インド料理、且つ、アーンドラダイニングでラッサムとライスをお替わりしてしまったので、量が入らないorz ので関西ではまず食べられないイドゥリ(軽食に相当)を注文。神戸の○ドラスキッチンではチンして出てきたけど、こちらは「注文を受けてから作るので少々お時間かかります。」とのことで期待が高まります。
思ったよりも早くに出てきたイドゥリはほかほかでちょっと酸っぱいケーキみたいな感じ。やっと納得が言ってほっとしました。美味しい、といえば美味しいけど、出来たてが身上です。やはりミールスが基本ですね。
で、実はもう一つ食べたいものがあったのですよ。これも関西では食べられない野菜ビリヤニ。これはテイクアウトでお願いしました。新幹線の中で頂きましたが、これも美味しゅうございましたv (これは○ィラガで泣いた経験あり。)
マニアックな感じのダクシンでのミールスは魅力的、ダルマサーガラへの興味も続きます。次回はいつ行けるだろう。。。
あっあくまでも南インド料理の探求の一環です。食い意地ばっかりじゃないですよ(笑)
さすがは東京でした。
念願かなって奈良の「くるみの木」に行ってきました。
ここは、ランチメニューが週替わりで、人気のあまり取り置きをお願いしておかないと食べられないため、ランチを頂くなら(一品料理もあります)事前予約が必要なのですが、4月の平日の朝に予約の電話をかけたときは、既に売り切れ!!!
スタッフの方によると、予約は、一週間前なら確実で、日によっては前日でも大丈夫なこともあるとのこと。
ゴールデンウィーク中は、もしかするとと思ってかけたら、当日に取り置きがあり、喜び勇んで出かけてはみたのですが…。
見込みが甘すぎて…。2時間かけてお店に到着したのが13時。待つこと2時間@@ ランチにありつけたのは15時で、それから2時間かけて帰宅し、まさに「くるみの木」な一日になりました。
食事待ちの間は、お店の敷地内散策?!と雑貨店を見てまわり、中の待ち合い室(ここも人で溢れていましたが)でku:nelや住む。を読みながら過ごします。
いくつかの収穫もありました。衣類を扱う、増築の建物の中で見つけた雑誌の中に、なくなったと思っていた「有職」の茶巾とちまき寿司のお店を発見。福槌さんに行けば、懐かし(私、昔は赤坂でOLをしてました)のあの、茶巾寿司が食べられるのね〜、(って、今はほぼビーガンだからないじゃんorz、ですが)とちょっと喜んでしまいました。
雑貨屋さんでは、無添加の奈良漬け発見。森奈良漬店引っ越し前に今更だけど、これも嬉しい。
そして、2冊の本との出会い。いま、地方で生きるということは、これから田舎住まいの私にはとても必要に思われる本(ミシマ社さんらしいです)で、アランの幸福論は、見ていて楽しい本。これは手に取っていると、スタッフの人が「私はこれを毎日バッグに入れて持ち歩いています」と声をかけてくれました。
ともかく、いろんな発見がありました。庭は待つ人の多さで地面が踏み固められ、雑草はあまり生えておらず、新しい木が植えられていたりで、少し思っていたのとは違いましたが、25年ここにある貫禄のようなものと古びない雰囲気がマッチしていて外界とは違った空気が流れていました。
ランチは、ベジ食ではないのですが、量質ともに満足で、近ければ、そして、待ち時間を少なくする工夫が出来るのであれば、リピートすることもあるのかも、とは思います。老若男女がおとなしく順番を待っている姿が驚異的で、印象的でした。
雑貨店に置いてあったオーナーの石村由起子さんの本の前書きによると、奈良に限らず、東京や名古屋などの遠方からの来客もあるとのこと。その秘密に少し触れられたような気はしますが、2時間はこたえました。また、行きたいけれど…でも…という気がします。
ここは、ランチメニューが週替わりで、人気のあまり取り置きをお願いしておかないと食べられないため、ランチを頂くなら(一品料理もあります)事前予約が必要なのですが、4月の平日の朝に予約の電話をかけたときは、既に売り切れ!!!
スタッフの方によると、予約は、一週間前なら確実で、日によっては前日でも大丈夫なこともあるとのこと。
ゴールデンウィーク中は、もしかするとと思ってかけたら、当日に取り置きがあり、喜び勇んで出かけてはみたのですが…。
見込みが甘すぎて…。2時間かけてお店に到着したのが13時。待つこと2時間@@ ランチにありつけたのは15時で、それから2時間かけて帰宅し、まさに「くるみの木」な一日になりました。
食事待ちの間は、お店の敷地内散策?!と雑貨店を見てまわり、中の待ち合い室(ここも人で溢れていましたが)でku:nelや住む。を読みながら過ごします。
いくつかの収穫もありました。衣類を扱う、増築の建物の中で見つけた雑誌の中に、なくなったと思っていた「有職」の茶巾とちまき寿司のお店を発見。福槌さんに行けば、懐かし(私、昔は赤坂でOLをしてました)のあの、茶巾寿司が食べられるのね〜、(って、今はほぼビーガンだからないじゃんorz、ですが)とちょっと喜んでしまいました。
雑貨屋さんでは、無添加の奈良漬け発見。森奈良漬店引っ越し前に今更だけど、これも嬉しい。
そして、2冊の本との出会い。いま、地方で生きるということは、これから田舎住まいの私にはとても必要に思われる本(ミシマ社さんらしいです)で、アランの幸福論は、見ていて楽しい本。これは手に取っていると、スタッフの人が「私はこれを毎日バッグに入れて持ち歩いています」と声をかけてくれました。
ともかく、いろんな発見がありました。庭は待つ人の多さで地面が踏み固められ、雑草はあまり生えておらず、新しい木が植えられていたりで、少し思っていたのとは違いましたが、25年ここにある貫禄のようなものと古びない雰囲気がマッチしていて外界とは違った空気が流れていました。
ランチは、ベジ食ではないのですが、量質ともに満足で、近ければ、そして、待ち時間を少なくする工夫が出来るのであれば、リピートすることもあるのかも、とは思います。老若男女がおとなしく順番を待っている姿が驚異的で、印象的でした。
雑貨店に置いてあったオーナーの石村由起子さんの本の前書きによると、奈良に限らず、東京や名古屋などの遠方からの来客もあるとのこと。その秘密に少し触れられたような気はしますが、2時間はこたえました。また、行きたいけれど…でも…という気がします。
織りの教室の大好きな先輩に誘って頂いて、香雪美術館に行って参りました。
絵に添えられた解説が丁寧だったのですが、先輩が教えて下さった見方は、まず一通り絵を見て回った後に、解説を読みながらもう一度見直すこと。全部で31点の展示は、気軽に、そしてじっくり見るのにちょうどいい感じでした。
カラフルな色使い、大胆な画面構成、「面構シリーズ」はユニークさで秀逸。何より元気を頂けますよv
晩年になるほどにシンプルでデフォルメも入った絵は、熊谷守一さんを少し思い出しました。
パワーを貰いたい方、シャキっとしたい方にお薦めです。
私は引越前の鬱屈感が晴れました。今日からがんばろっ♪
絵に添えられた解説が丁寧だったのですが、先輩が教えて下さった見方は、まず一通り絵を見て回った後に、解説を読みながらもう一度見直すこと。全部で31点の展示は、気軽に、そしてじっくり見るのにちょうどいい感じでした。
カラフルな色使い、大胆な画面構成、「面構シリーズ」はユニークさで秀逸。何より元気を頂けますよv
晩年になるほどにシンプルでデフォルメも入った絵は、熊谷守一さんを少し思い出しました。
パワーを貰いたい方、シャキっとしたい方にお薦めです。
私は引越前の鬱屈感が晴れました。今日からがんばろっ♪

今、かわしまよう子さんの道ばたに咲くを読んでいます。
だから、という訳ではないのですが、数日前からベランダの発泡スチロールの葱プランターの中にたんぽぽの葉っぱを見て、気になっていました。今朝見たら花が開いていて、どうやら日本たんぽぽらしい、とわかって驚喜してます♪
かわしまさんによると「ニホンタンポポの総苞片は鱗のようにぴったりと重なりあっている。セイヨウタンポポは、その反対で、総苞片は反りかえっていて、地面を向くかたちで垂れさがっている。」とのこと。
よく見ると、大きさも道端でみるタンポポ(セイヨウタンポポ)に比べて小さく、葉っぱも紫がかってます。
セイヨウタンポポに席巻されているような今の日本のたんぽぽ生育状況も、実は環境の変化がもたらしたもののようです。セイヨウタンポポが砂のような校庭や線路の脇、アスファルトの隙間などに根をおろすのに比べ、ニホンタンポポは、土の豊かな場所に根をおろすため、ニホンタンポポを見る機会が減っていったようなのです。
ベランダは、静かで鳥も飛んできて(一度は目白がガラス戸にぶつかって気絶していたこともある)、環境はいいのかもしれません。愛おしさを感じつつ、調理してみたい誘惑にかられたり^^、陽射しが強くなるとあっという間に花が閉じてしまう繊細さに驚いたり、植物の不思議な力に感じ入って過ごす喜びを見つけました。
酵素ジュースは過去2回失敗。今回は三度目の正直です。
成功したか否かは、容器の「ぶくぶく」と金柑の様子で判断できました。
今回のジュースは、失敗したことのない友人のアドバイス(酵素ジュース足し)と手づくり酵素ダイエットのおかげで、出来上がりました。勉強して作るって大事です。
私は、ダイエットが目的ではなく、飲んだり、お料理に使ったり、残った金柑をお風呂に入れたりします。
東城先生の、白砂糖を使わない酵素というのもあるようなので、機会あれば教えを受けたいと思います。

