~風の彼方~
美しいものが好き。自然と身体にいいことを模索・実践中です
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ベジフル大活躍
昨日、味噌作り終わりました。

少し前に、黒豆麦味噌を仕込み、昨日は大豆米味噌です。量は黒豆の倍量。

去年までは、エイヤっと気合い入れないと出来なかった(擂り粉木で必死に大豆潰してました)けど、昨年、ベジフルで楽々豆つぶしを経験してからは、浸水と茹でとに時間をかけるだけで本当に楽させてもらってます。

無事甕に仕込んだ後に時間が余ったので、試しに、ベジフルで出来るという、うどん、作ってみました。

強力粉と薄力粉と塩と水混ぜて一通り捏ねてからベジフルに一回通して、その後もう一回今度はうどん状になる口をつけてからベジフルに通して完了。捏ねるのは全然苦になりませんが、捏ねたものをベジフルに通すのはそれなりに力が要って、親指を酷使してしまいましたよ。ちなみに親指は脳につながってますから、あまり酷使しないでね。

小麦粉の粘着性をつくづく感じた一時でございました。それでもって、出てきたうどん状のものは、小麦粉をまぶしていかないと、みるみるうちにくっついてきしめんで済めばラッキー、すわ、すいとんか状態の塊になりました。出来上がったものは粉だらけ。こりゃ製麺所にお任せした方が良かったかもとちらと思いましたが、出来上がったものを茹でたところ、それなりのコシと旨味がありまして(材料はこだわってます)、美味しくいただけました。ブツブツ切れて、長いうどん状にはなりませんでしたorzが、有難い、有難い。

味は良かったですし、パスタも油と卵を入れれば作れるんですが、、、また作るかどうかは微妙です。

アサクラさんのいろいろなものを頂いた方が美味しくて体にいい気がいたします。

ともかく好奇心から一回は作ってみたかったというお話でした。
好奇心
新しかったり、評判が良かったりの飲食店(草食系)は一度行けば、大抵はそれで満足するのですが、未知なる食べ物に対する執着は人一倍で、今回も、自然食、お手当、オーガニック関係の方のブログやSNSを見て、どうしても試してみたくなってアイハーブで頼んでしまいました。

ヤギミルク

グラスフェッドギー

関西のイカリスーパーに山羊のヨーグルトがあったような気がしますが、他で見たことはありません。

届いて早速お湯を入れて飲んでみたよ。人によってはダメな匂いなのかもしれませんが、私はオッケーでした。牛乳は、給食で飲めなくていつも掃除が始まる時間ギリギリまで座ったのに、チャイは好きなので、成人してからは飲めるようになってましたが、牛乳より、ついでに言えば豆乳より好きですね。でもリピするかどうかはまだわかりません。。。

グラスフェッドギーって何?というのもブログで教えていただきましたが、牧草だけで育った牛の乳から作ったバターを煮詰め、水分タンパク質を取り除いた純粋な乳脂肪でございますね。自家製ギー(四つ葉バターまたは奮発して一度だけ作ったことのある木次乳業のバターから作ったもの)とどう違うのか、が知りたくて購入させていただきました。

結論。違いはようわからん(^^; 私の舌では、甘みは自家製のものより少し強いのかも、、、程度でございます。

しかし、なんでもありますなぁ。アイハーブ恐るべし。
節分は
なんとか今年も年の数だけお豆さんを頂くことができました。

豆まきは最小限ですが、今年はリリィがいるので、家の中のお豆さんはきちんと片付けてくれて大助かり。

恵方巻はあまり関係ないうちですが、とりあえず変わり巻で。

巻き寿司

前日にためしてガッテンで巻き簾がない方が綺麗に巻ける、となんとなく聞いた気がして、巻き簾なしで巻いてみた。

ゴーバルのウィンナー&アボガド&レタス巻き。初めてですがどうでしょうか。

ついでにロー巻きも。中身が卵焼きなので、完全ロー巻きではありません。白く見えるのはカリフラワーです。ご飯は入れてません。

ロー巻


立春が過ぎるとホッとしますね。


1ヶ月もつかな?
バラ

1月12日に、水都市で買ったバラ。
まだもってます?!

温かい部屋に置いたものは、とうに花が開ききったのですが、あまりの寒さに半分凍ってしまっているのかもしれません。

家の中は、陽が照っている外より寒いかもしれないので。。。

私は、あまりに寒い時は帽子かぶって寝てます(笑笑)

昔、岡山の鄙びた温泉の離れで寝た時、吐く息が白かったことを思い出してます。
台所を預かる者は
食事を預かると言ってもいいのかもしれないのですが、料理をする者は、その料理を食べる人の命を預かっている者だ、と思います。

言い換えれば、食事を作る者は、心身ともにストレスがあまりかからない。好きな物を好きなように食べられるからです。

私は、肉が食卓に上ることの多い家に育ちました。血液型によっても食事の嗜好が違うというのを何かで読んだ記憶があるのですが、O型は肉食大丈夫で体が欲するらしい。母は典型的なO型で、私がもう食べることがない、スペアリブやステーキが今も大好きです。そしてそれを中和するためにフルーツや生野菜もたくさん食べます。真冬もトマトは定番でした。母はそれなりのバランスが摂れているのですが、野菜を食べなかったり、フルーツを食べなかったりの、母以外の家族は皆虫垂炎になり、盲腸を切除しました。

家族の健康は食事を預かる者次第、というのは、アーユルヴェーダでもマクロビでも同じ。食べ物は命、という概念と食べ物への感謝がなければ、家族の健康は守られないものだと思います。

かくいう私、パンで育ち、白ご飯が苦手、というのがあって、長年、白米好きの連れ合いの意向を無視して、朝ごはんをパンで暮らしてきました。マクロビを知って、玄米や分搗き米をよく食べるようになりましたが、20代の頃は、白米2キロが何ヶ月経っても無くならない生活をしていました。家人はそのあおりを食らって、長年、朝はパン食という生活に耐え、今は、分搗き米に甘んじております(笑)血は争えません。精米間違えた時の白米の喜び方を見るとちょっと心が傷む?のですが、この辺が妥協点ということでしょうか。。。

マクロビにはまっていた頃は、完全に肉魚が家から消え、ローフードをやっていた頃は、毎日生野菜のオンパレード、家人は、周りから気の毒がられてはいましたが、マクロビ実践中はお昼のお弁当を入れて三食ほとんどが家食で、数ヶ月で7キロ減量の成果を上げました。良い実験台になってもらえたことに感謝しています。ちなみに今も、特に病気もせず、薬も飲んでいません。

今は家人の好みも考慮して、それなりに考えた料理を作ることができるようになったでしょうか。また、ちょっと太ってきているような。貴重な経験とともに、食事を預かる者の意識(愛???)の大切さを認識しています。
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